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市民自治基本条例のポイントをお知らせします

[2013年10月16日]

ID:1370

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市民自治基本条例をもっと知っていただくために

市民自治基本条例のねらいや仕組みをもっと知っていただくため、平成23年広報ながはま10月と11月号に記事を掲載しました。

10月号には「ねらいとしくみ」、11月号には「頑張りどころ」を掲載しています。

概要は次のとおりですが、詳しくは下記の「ねらいとしくみ」や「頑張りどころ」をクリックして広報をご覧ください。

ねらいとしくみ

この条例は、平成19年12月から策定委員会などで3年余りにわたり話し合いが重ねられ、今年4月1日に施行されました。背景には、地方分権の進展や社会環境の大きな変化により、新たに発生してきた地域課題に対応するため、国の法律にはないルールが必要になってきたということがあります。

この条例の「ねらい」は、「協働のまちづくりを進めるルールづくり」にあります。市の将来像は「協働でつくる 輝きと風格のあるまち」です。その実現のためにも、まずはしっかりと「協働での取組をルール化」していくことが重要となってきます。また、ルール化にあたっては、次の3つがポイントとなります。

  • 情報共有 みんなの思いをひとつにするために
  • 協働 自主的な参画の保障と役割を尊重しながら
  • 機会確保 みんなの能力を活かしていくために

また、条例の「しくみ」の概要は次のとおりです。

理念 情報共有、協働、機会確保

手法 協働でつくる市政(協働の担い手などを)、みんなでつくる市政(参画機会の確保を)、 公平・平等な市政(格差のない仕組みを)、開かれた市政(情報公開、会議公開を)

担い手 市民、事業者、議会、市、市長、職員

頑張りどころ

市民の頑張りどころ

  1. まちづくりの担い手として
     
    責任を持ってまちづくり活動に取り組み、自分で解決できるものは自分で解決していきましょう。また、事業者は自治の精神を尊重し、まちづくりの人材育成やまちづくり活動を促進しましょう。【権利と責務:第5条】
  2. 地域での活動に参加・協力を
     
    自主的に自治会やコミュニティ活動に参加し、助け合いながら活動しましょう。また、地域の課題を解決したり、ふるさとの伝統文化を守ったりするため、地域づくり協議会を設立し、協力しましょう。さらに、多様な文化を理解しながら、みんなが安心して暮らせる地域をつくっていきましょう。【協働:第24条~第26条】

市の頑張りどころ

  1. わかりやすく、積極的な情報提供を
     
    まちづくりを進める各段階で、情報を市民にわかりやすく、積極的に伝えるようにしていきます。【情報共有:第4条、情報公開:第10条~第11条
  2. 市民参画の環境整備を
     
    市民の声をまちづくりにいかすため、あらゆる段階で市民が参加しやすい方法を考えます。【参画:第19条~第23条】
  3. 市民活動等の支援を
     
    市民の自主的・主体的な活動や地域コミュニティの活動を促進するため、必要な支援を行います。【役割と責任:第7条】
  4. 公平なまちづくりの推進を
     
    公平なまちづくりを進めるには地域資源を最大限にいかしながら進めていくことが大切です。そのためにもまちづくりの方向を示す基本構想に基づき総合的かつ計画的、対応していきます。【公平公正:第13条~第18条】

お問合せ先

市民活躍課

〒526-8501 滋賀県長浜市八幡東町632番地

  • 自治振興グループ
    自治会・連合自治会・市民活動・移住定住促進に関すること
    TEL 0749-65-8722
  • 地域交流グループ
    地域づくり協議会・防犯・交通安全・国際交流・多文化共生に関すること
    TEL 0749-65-8711

ファックス 0749-65-6571
問い合わせ

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長浜市役所市民協働部市民活躍課(市民活動支援室)

電話: 0749-65-8711

ファックス: 0749-65-6571

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