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住居表示地区での建物新築

[2017年3月2日]

ID:1684

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1.届出方法について

住居表示地区で建物を新築されたときは、建物の住居番号を決定するため、建物等新築届を市民課に届出てください。
なお、一時的に建設する現場事務所や倉庫、車庫等は住居表示を必要とする建物には含まれません。

長浜市における住居表示地区(届出対象地区)
住居表示地区
(届出対象地区)
南呉服町、元浜町、大宮町、高田町、宮前町、神前町、三ツ矢元町、三ツ矢町、一の宮町、分木町、中山町、北船町、朝日町、三和町、地福寺町、南高田町の一部(南高田自治会のみ住居表示地区)、末広町、鐘紡町、殿町、公園町、港町
届出方法等
建物等新築届の届出人建物の所有者、管理者または占有者、建物関係人(建築会社等)
届出期間建物の完成後、すみやかに市民課へ建物等新築届を提出してください。(建物の基礎工事が完了していれば届出可能)
届出に必要なもの
(届出先:市民課)
(1)建物等新築届(市民課にも届書は置いています。)
(2)建物の位置図
(3)建物平面図等  ※(2)(3)は無くても申請できます。

2.住居表示とは

市街地にある建物等の所在する場所を、建物ごとに規則性のある番号(住居番号)を用いてわかりやすく表示する制度です。

住所の表記は次のとおりです。

(1)住居表示を実施している地区
住所に「街区番号(○番)」と「住居番号(○号)」を使用します。
住所の表記は「(町名)○番○号」となります。

住所表記例1:長浜市元浜町14番8号
住所表記例2:長浜市公園町10番10号

(2)住居表示を実施していない地区
土地の地番を住所として使用します。
住所の表記は「(町名)○番地○」となります。「字名」がある場合は「(町名)(字名)○番地○」となります。

住所表記例3:長浜市八幡東町632番地1
住所表記例4:長浜市木之本町木之本1757番地2

3.住居番号の決定

住居番号の決定後、「住居番号付定通知書」と住居番号の入った「住居番号表示板」をお送りします。
住居番号の決定までには、建物等の確認のため届出から1週間程度かかります。

住民異動届(転入、転居)の届出は、「住居番号付定通知書」が届いてから行ってください。住居番号の決定していない建物への住民異動(転入、転居)は、できませんのでご注意ください。

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