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子宮頸がん予防ワクチン接種を積極的にはお勧めしていません

[2014年8月11日]

ID:1787

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子宮頸がん予防ワクチン接種は、平成25年4月から法律で定める定期接種として追加されましたが、数十万から数百万接種に1回の割合ですが、重篤な副反応の報告が全国からありました。これを受けて、国が、早急に調査すべきとされた副反応症例ついて調査し、副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間は、積極的に接種をお勧めしないことになりました。(平成25年6月14日付け厚生労働省健康局長勧告)

接種される場合は、有効性とリスクを理解したうえで受けてください。

これまでに報告のあった重い副反応

  • アナフィラキシー(呼吸困難、じん麻疹などを症状とする重いアレルギー)
     約96万接種に1回
  • ギラン・バレー症候群(両手・足の力の入りにくさなどを症状とする末梢神経の病気)
     約430万接種に1回
  • 急性散在性脳脊髄炎(頭痛・おう吐・意識の低下などを症状とする脳などの神経の病気
     約430万接種に1回

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