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入湯税

[2016年11月4日]

ID:1856

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入湯税

入湯税とは、鉱泉浴場が所在する市町村において、環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設および消防施設その他の消防活動に必要な施設並びに観光の振興(観光施設の整備を含む)に要する費用に充てるために課税される「目的税」です。

納税義務者と納税方法

鉱泉浴場の経営者(特別徴収義務者)が入浴客(納税義務者)から入湯税を預かり、1か月分の課税人数、税額などを次月15日までに市へ申告して納めます。

長浜市の税率

  • 宿泊を伴う入湯 1人1泊に付き150円
  • 日帰りでの入湯 1人1日に付き75円

課税免除

次の方は課税が免除されます。

  • 年齢12歳未満の者
  • 共同浴場または一般公衆浴場に入湯する者
  • 学校教育の一環として行われる行事に参加する場合において入湯する者

このうち学校教育の一環として行われる行事に参加する場合において入湯する者とは、行事に参加する生徒と引率の教師のことです。

これに該当する場合には、以下の入湯税課税免除届出書をダウンロードし、必要事項の記入および学校長の記名押印の上で、利用日までに入湯施設(旅館等)に提出してください。

入湯税の使途

平成28年度は、374,644人の方から41,263,950円の入湯税を納めていただきました。
長浜市では、入湯税を観光振興の貴重な財源として活用しております。
使途事業は以下のとおりです。

入湯税の使途状況に関する事業説明一覧
事業事業説明
観光事業推進補助観光客誘致および受入体制整備等を市と共同で行う事業に必要な経費(盆梅管理にかかる人件費)に補助金を交付することで、観光事業の推進を図ります。
美しい観光地づくり事業観光客誘致を目的に現在ある観光資源の活用を図るため、整備をして新たな景観と環境を創出するものに補助します。
曳山広告宣伝事業長浜曳山まつりのユネスコ無形文化遺産登録(「山・鉾・屋台行事」のユネスコ無形文化遺産)を契機に、秀吉公より人から人へと代々受け継がれてきた曳山、子ども歌舞伎、まつりといった曳山文化を地域の宝・長浜市民の誇りとして、広く国内外に情報発信するとともに歴史文化を活かしたまちづくりを推進します。
花火大会開催事業観光誘客につながる長浜・北びわ湖花火大会に補助します。
曳山まつり事業費国指定無形民俗文化財である「長浜曳山祭とその行事」の公開および観覧者の安全を図るための警備に対して補助します。
広域観光推進事業一般社団法人北びわこふるさと観光公社において、湖北地域の大型イベント誘客、体験型観光および着地型観光の推進を図ります。

お問い合わせ

長浜市役所市民生活部税務課

電話: 0749-65-6508

ファックス: 0749-65-6013

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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