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平成29年「老人の日・老人週間」

[2016年10月1日]

ID:1960

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「老人の日・老人週間」

だれもが健康で安心して生きがいを持った生活を送ることのできる活力ある長寿社会を築くためには、一人ひとりが、いろんなところで高齢者との関わりを深めていくことが重要です。

内閣府等が中心となって、「老人の日・老人週間」キャンペーンが全国的に展開されています。
老人福祉法では、国民の間に広く高齢者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、高齢者に対し自らの生活の向上に努める意欲を促すことを目的に、毎年9月15日を「老人の日」、同月21日までの7日間を「老人週間」と定めています。

平成29年の「老人の日・老人週間」は、「みんなで築こう 安心と活力ある健康長寿社会」を標語に掲げ、高齢者自らが高齢期のあり方に関心と理解を深めるための取組を進めていくことと、国民一人ひとりが家庭、地域社会、職場、学校などで、高齢者との関わりをこれまで以上に深めていくことを目的に実施されるところです。

誰もが健康で、安心して生きがいを持った生活を送ることのできる活力ある長寿社会を築くことが大切になっています。またできる限り住み慣れた地域で生活できるようにするために、認知症高齢者施策をはじめ、介護を必要とする高齢者やひとり暮らし高齢者等への施策の一層の充実や、医療・介護・福祉の連携促進、介護および生活支援サービスの基盤強化、地域住民による見守りの推進等支援策の強化など、「地域包括ケアシステム」の整備が進められています。

「老人の日・老人週間」には、こうしたことについて考え、取り組むひとつのきっかけとして、各地でさまざまな行事や広報活動が行われます。
各地で行われる催しなどに参加し、高齢になっても安心して暮らせる社会づくりや、高齢者の福祉、今後の超高齢社会について考えるきっかけとしてください。

キャンペーン期間

平成29年9月15日の「老人の日」から21日までの「老人週間」の7日間

キャンペーンが目指す6つの目標

  1. すべての高齢者が安心して自立した生活ができる、保健・福祉のまちづくりを進め、ふれあいの輪を広げよう。
  2. 高齢者の知識、経験や能力をいかした、就労・社会参加・ボランティア活動を進めよう。
  3. 高齢者の生きがい・健康づくり、介護予防への取り組みを進めよう。
  4. 高齢者の人権を尊重し、認知症高齢者への支援のあり方や介護問題等をみんなで考え、高齢者や介護者を支える取り組みを積極的に進めよう。
  5. 超高齢社会における家族や地域社会等の役割を理解し、お互いに協力して安心と活力ある長寿社会をつくろう。
  6. 減災や防災への取り組みに関心を持ち、日頃から地域でのつながりを築こう。

長浜市の取組

敬老祝賀事業を実施しています。毎年9月に、民生委員や福祉施設のみなさまのご協力をいただき、88歳、90歳、99歳、100歳以上(9月15日現在)のみなさまお一人おひとりを訪ね、お話を拝聴し、ご長寿のお祝いをしています。

なお、本年は、「大正6年」生まれの方々が100歳になられます。

参考資料 長浜市地区別高齢化率(平成29年8月1日)

〔参考〕敬老の日

平成15年(2003年)から毎年9月の第3月曜日が国民の祝日(休日)の「敬老の日」となりました。「国民の祝日に関する法律」では、敬老の日を「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」としています。
これに伴い、老人福祉法の改正が行われ、9月15日を「老人の日」とし、同日から9月21日までが「老人週間」となりました。

※「敬老の日」の経緯(由来)・・・

兵庫県で行われた敬老行事をきっかけとして、9月15日を「としよりの日」にしようという運動が全国へと広がり、昭和29年に「としよりの日」ができました。その後、昭和39年に「老人の日」となり、昭和41年に国民の祝日として「敬老の日」となりました。
こんな由来もあるようです。
ひとつは、聖徳太子が四天王寺を建てた時に現代の老人ホームにあたる「悲田院」を設置したといわれ、 これができたのが9月15日であったということによるものです。
もうひとつ由来があり、「養老の滝」に関係しています。ある孝行息子が老いた父に酒を飲ませてあげたいと願ったところ酒がわいたという伝説のある滝(泉)に元正天皇が9月に行幸され、その水が万能の薬効があることをお聞きになり、称賛されるとともに良い兆しの現れと感じて、元号を「養老」としたということから、全国的に9月半ばに高齢者を招待し敬老会を催すことが慣習となったということによるものです。


だれもが健康で安心して生きがいを持った生活を送ることのできる活力ある長寿社会を築くためには、一人ひとりが、いろんなところで高齢者との関わりを深めていくことが重要です。

内閣府等が中心となって、「老人の日・老人週間」キャンペーンが全国的に展開されています。
老人福祉法では、国民の間に広く高齢者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、高齢者に対し自らの生活の向上に努める意欲を促すことを目的に、毎年9月15日を「老人の日」、同月21日までの7日間を「老人週間」と定めています。

平成29年の「老人の日・老人週間」は、「みんなで築こう 安心と活力ある健康長寿社会」を標語に掲げ、高齢者自らが高齢期のあり方に関心と理解を深めるための取組を進めていくことと、国民一人ひとりが家庭、地域社会、職場、学校などで、高齢者との関わりをこれまで以上に深めていくことを目的に実施されるところです。

誰もが健康で、安心して生きがいを持った生活を送ることのできる活力ある長寿社会を築くことが大切になっています。またできる限り住み慣れた地域で生活できるようにするために、認知症高齢者施策をはじめ、介護を必要とする高齢者やひとり暮らし高齢者等への施策の一層の充実や、医療・介護・福祉の連携促進、介護および生活支援サービスの基盤強化、地域住民による見守りの推進等支援策の強化など、「地域包括ケアシステム」の整備が進められています。

「老人の日・老人週間」には、こうしたことについて考え、取り組むひとつのきっかけとして、各地でさまざまな行事や広報活動が行われます。
各地で行われる催しなどに参加し、高齢になっても安心して暮らせる社会づくりや、高齢者の福祉、今後の超高齢社会について考えるきっかけとしてください。

お問い合わせ

長浜市役所健康福祉部高齢福祉介護課

電話: 0749-65-7789

ファックス: 0749-64-1437

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