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平成28年度ながはまグリーンカーテンつくり方講座実施結果

[2016年7月4日]

ID:1977

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グリーンカーテンつくり方講座を開催しました

つる性植物で窓の外を覆い夏の日差しを和らげる「グリーンカーテン」の講習会を、6月11日(土)、12日(日)の両日、琵琶湖水鳥・湿地センターと南郷里公民館で開催しました。

グリーンカーテンは、日差し遮るだけでなく、葉の気孔から水分が蒸発することで周りの温度を下げるため、遮光・冷却・節電の3つの効果があります。

今回は、さわやかな空色の花を長い期間楽しめ、生育がよく、日除けに適しているといわれている西洋朝顔「ヘブンリーブルー」の苗を使っての講習を行いました。

講師の(有)辻種苗 辻孝行さんは、実演を交えながら、苗の植え方や育て方などを解説。参加者は、メモをとりながら熱心に耳を傾けました。

あなたも、楽しみながらできる温暖化防止対策「グリーンカーテン」に挑戦してみませんか。
長浜市では「グリーンカーテンコンテスト」を実施中です。

コンテストについて詳しくはこちら 平成29年度ながはまグリーンカーテンコンテスト(別ウインドウで開く)

講座の模様

講座の模様1
講座の模様2
講座の模様3

上手なグリーンカーテン(西洋朝顔)の育て方 講師からのワンポイントアドバイス

講師の辻孝行先生の写真
  • 苗は深植えをしない
  • プランターの設置は日当たりがよく風通しのよい場所に
  • 短日開花性が強いので、人工照明が近くにあって夜も明るい場所は避ける(花が咲かなくなる)
  • プランターに土を入れすぎない(ウォータースペースの確保が大事)
  • 水は朝夕に(暑い日中はさける)
  • 肥料は適量を(多くやれば元気に育つものではない)

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