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マイマイガについて

[2015年7月23日]

ID:2054

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大量発生の周期

近年、市内において「マイマイガが大量に発生している」とのご相談をお受けすることがあります。

マイマイガは、一般的に10年周期で大発生すると言われており、その後、2~3年は継続する傾向にありますが、その原因は解明されていません。

マイマイガと卵塊の写真

マイマイガと卵塊(提供:岐阜県)

生態

マイマイガは4月から5月にかけて卵からふ化し、体長数ミリの微細な幼虫が風等によって分散し、7月頃には成虫となり、街灯などに群がります。

対処方法

一度ふ化すると駆除が困難になるため、ふ化するまでに壁等に貼りついた卵塊(りん毛で覆われた茶色い塊)を除去することで、発生を抑止することができます。

マイマイガの卵塊の写真

マイマイガの卵塊(提供:岐阜県)

また、除去の際は下記の点にご注意ください。

  • りん毛を吸い込んだり、目に入るのを防ぐため、マスクやゴーグルをしてください。
  • 底部分を切り取った角形のペットボトルを使用すると剥ぎ取りやすくなります。
    ただし、傷つきやすい場所は、ゴムヘラなどを使用してください。

その他

初期の幼虫は毛に毒を持っているほか、成虫のりん粉が肌に触れた場合、人によってはかぶれることがありますので、素手で触らないようご注意ください。

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