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木造住宅たいしん診断(無料)

[2018年5月1日]

ID:2258

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事業の概要

阪神淡路大震災では、死者の8割超が建物倒壊による圧死でした。

その中でも、昭和56年以前に建築された建物の被害によるものが大半を占めていました。

そこで、昭和56年以前の木造住宅の耐震化を促進するため、県と市が協力して、診断希望者に負担をかけない(無料)のたいしん診断事業を行っています。

事業の概要としては、滋賀県に登録している診断員(建築士)を派遣し、木造住宅のたいしん診断を行います。
また、耐震診断の結果、上部構造評点が0.7未満の場合で、希望される方には耐震改修に係る概算工事費の算出を行います。

なお、平成18年以降にこの事業による耐震診断を行い、上部構造評点が0.7未満の木造住宅についても、耐震改修に係る概算工事費の算出を行います。

対象となる木造住宅

長浜市内の住宅で次のすべての要件を満たす物件が対象です。

  • 昭和56年5月31日以前に着手し、完成しているもの
  • 延べ床面積の半分以上が住宅に用いられているもの
  • 階数2階以下、延べ床面積300平方メートル以下のもの
  • 木造軸組工法のもの

対象者

長浜市内にある上記木造住宅の所有者が対象です。

予定棟数

平成30年度は、20戸程度を予定しています。(予算の範囲内で申込先着順)

お申し込み期間

平成30年6月1日(金曜日)から平成30年7月31日(火曜日)まで

※申込期間内でも予定棟数に達した場合は終了します。

お申込み方法

お申込みを希望される方は、たいしん診断申込書に下記の書類を添えて、長浜市開発建築指導課建築指導グループ窓口(長浜市役所2階)でお申込みください。(郵送でも可)

  • 付近見取図(診断する住宅の位置図)
  • 建物の建築時期・延べ面積がわかる書類の写し
    (固定資産税課税明細書、確認通知書など いずれか1つ)

(※耐震改修に係る概算工事費の算出のみを希望される方)

  • この事業による耐震診断の結果報告書の写し


添付ファイル

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耐震診断の概要

滋賀県に登録しているたいしん診断員(建築士)が、主に目視で調査し、「滋賀県木造住宅耐震診断マニュアル」に基づいて、診断を行います。

「耐震診断の流れ」(※耐震改修に係る概算工事費の算出のみの場合は除く)

主な調査内容

  • 建物所有者への聞き取り調査(地盤や増改築の有無など)
  • 基礎の状況
  • 建物の形状、壁の配置など
  • 建物の劣化状況など ※目視で調査が可能な範囲です

耐震性の評価

偏心、水平抵抗力、老朽化などの耐震性能について、それぞれ評点により総合評価(耐震判定)を行います。

総合評価は次の4段階となります。

  • 1.5以上・・・倒壊しないまたは、安全です
  • 1.0以上1.5未満・・・一応倒壊しないまたは、一応安全です
  • 0.7以上1.0未満・・・倒壊の可能性があるまたは、やや危険です
  • 0.7未満・・・倒壊の可能性が高いまたは、倒壊または大破壊の危険があります

※たいしん診断は、主に目視調査による評価となっています。

お問い合わせ

長浜市役所都市建設部開発建築指導課

電話: 0749-65-6543

ファックス: 0749-65-6760

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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