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姉川コミュニティ防災センター

[2014年7月24日]

ID:2308

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施設概要

1.名称

姉川コミュニティ防災センター 愛称「ひょうたんの館(やかた)」
(ひょうたんは、長浜市のシンボルであり、昔はひょうたんに水を入れて持ち歩いたり、生活用水を貯える大切な器であったことから、災害に備えて食料や防災備品などを備蓄している施設のイメージに合うものとして採用されました。)

2.場所

長浜市西上坂町1149番3 敷地面積5,518平方メートル

3.建物

鉄筋コンクリート造一部鉄骨平屋建て 885.65平方メートル
地域防災情報室、訓練・体験研修室、自主防災組織事務室、資機材・備蓄品倉庫、待機・仮眠室、調理室、展示ホール、浴室で構成しています。
センターは、自家発電設備や緊急遮断弁付受水槽など災害時の緊急対応設備を備えるとともに、太陽光発電やソーラー給湯設備、また防火水槽への雨水利用を図るなど環境に配慮しています。

4.竣工

平成15年3月(供用開始 平成15年4月1日)

5.設置目的

姉川水防をはじめとする防災の拠点施設として設置
災害時には、現地対策本部として、平時には、防災に関する情報の発信をはじめ、訓練や研修の場として、また、自主防災組織をはじめコミュニティ組織の育成や連携を図るために活用します。

6.所在地

〒526-0803 長浜市西上坂町1149番3
電話:0749-64-5281 ファクシミリ:0749-64-5282

施設紹介

1.室内

室内について
名称概要
非常用発電機地震等で電気の供給ができなくなった場合でも、センター内外で電気が使用できるよう設置しています。25kVAの容量です。
資機材・備蓄倉庫面積81平方メートル
災害に備え、食料品の備蓄をはじめ、発電機、チェーンソーなど応急対策のための資機材を備えています。対策車両の乗り入れが可能です。
待機・仮眠室面積47平方メートル
28畳間、畳敷きですので、さまざまな会合に利用できます。被災の時は対策作業員の待機・仮眠所となります。
小会議室面積46平方メートル
24人前後の会合ができます。
調理室被災の際、炊き出しをします。調理台2台、ガスコンロ4口や種々の調理器具をそろえています。
訓練・体験研修室120平方メートル
90人前後の研修ができます。濃煙体験ができます。
地域防災情報室60平方メートル
防災に関する情報の収集発信をします。被災の際は、対策本部室になります。
自主防災組織事務室30平方メートル
自主防災やコミュニティ組織の連携を図るために活用します。
浴室一度に10人前後の入浴ができます。

2.室外

室外について
名称概要
ソーラー給湯設備環境に配慮し、太陽熱を利用して施設内の温水をまかなう施設です。設備容量は1.9tです。
太陽光発電設備環境に配慮し、太陽光を利用して電気を発電する設備です。最高10kWの発電量があります。
緊急遮断弁付受水槽平常時は受水漕として使用し、地震が発生した場合は、タンクの入口と出口の弁が瞬時に閉鎖し、避難者の飲料水として利用します。
かまど併用ベンチ平常時は敷地内のベンチとして使用し、災害時には炊き出し用のかまどとして使用できます。
自動温度・湿度観測装置気温・湿度を随時、自動に観測し、観測したデータはパソコンで管理しています。

お問い合わせ

長浜市役所防災危機管理局(原子力安全対策室)

電話: 0749-65-6555

ファックス: 0749-65-8555

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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