ページの先頭です

海外渡航者の人へ~クリミア・コンゴ出血熱に注意~

[2017年6月22日]

ID:3066

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

発生地域

中国西部、東南アジア、中央アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカ

 特に、中央アジアや中東では毎年患者が発生しています。最近ではインドやパキスタンでも患者が報告されており、2016年にはスペインにおいて初めて患者が報告されました。

クリミア・コンゴ出血熱とは

クリミア・コンゴ出血熱ウイルスによる出血熱を特徴とする感染症です。このウイルスは、哺乳動物とマダ二の間で維持されていますが、ヒトはウイルスを有するマダニに咬まれたり、ヒツジなど家畜を解体する作業中に血液に触れたりした場合に感染します。患者体液との直接的接触でも感染することがあります。

主な症状

2~9日の潜伏期ののち、発熱、関節痛、発疹、紫斑(出血)、意識障害などがあります。

治療法はあるの?

特異な治療法はなく、死亡率の高い感染症です。


予防方法

草の茂ったマダニの生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履き等は避けるようにしましょう。また、家畜などにむやみに触れないようにしましょう。


 発症した場合には、早めに医療機関を受診し、適切な治療を受けましょう!

お問い合わせ

長浜市役所健康福祉部健康推進課

電話: 0749-65-7779

ファックス: 0749-65-1711

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

関連している可能性のある記事

この記事を見ている人はこんな記事も見ています

組織内ジャンル

健康福祉部健康推進課

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?


ページの先頭へ戻る

Copyright (C) City of Nagahama. All rights reserved.