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7 不受理申出

[2017年12月15日]

ID:3821

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(1)不受理申出制度

不受理申出制度は、本人の意思に基づかない届出が受理されるのを防止するための制度です。
不受理申出後、当該申出に係る届出があった場合、申出をした本人が窓口に来られたことが確認できなかったときは当該届出を受理しません。

(2)対象となる届出

・認知届(任意認知)
・養子縁組届
・養子離縁届(協議離縁)
・婚姻届
・離婚届(協議離婚)

(3)申出ができる人

届出人となる本人に限られます。
・認知届    ・・ 認知する人(父)
・養子縁組届 ・・ 養親になる人、養子になる人(養子が15歳未満の場合は法定代理人)
・養子離縁届 ・・ 養親、養子(15歳未満の場合は離縁後の法定代理人)
・婚姻届    ・・ 夫になる人、妻になる人 
・離婚届    ・・ 夫、妻

(4)不受理申出地

申出人の本籍または所在地(住所地)
※申出人が窓口で提出しなければなりません。

(5)必要なもの

・不受理申出書
・申出人の本人確認書類(運転免許証等)

(6)不受理期間

申出をしたときから不受理申出取下書の届出があるまでの期間
※15歳未満の人を養子とする縁組届、協議離縁届出の不受理申出を法定代理人がされた場合は、ご本人が15歳に達したときに改めてご本人から不受理申出をしていただく必要があります。

(7)取下げについて

不受理期間中に取下げをした場合は、申出人から「取下書」の提出をすることで不受理期間を終了することができます。
不受理申出を行った本人から、取下書に取下内容の記載、署名、押印をして提出してください。
なお、申出場所、必要書類は、申出時と同じです。

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