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FAQ

昨年10月に古い住宅を取り壊したら、今年から税額が上がってしまいました。なぜでしょうか?

[2017年3月27日]

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回答

住宅用地については、住宅用地に対する課税標準の特例(下記のとおり)により課税標準額(税金)が低く抑えられています。しかし、この特例が受けられるのは、1月1日現在において、住宅の敷地として利用されている土地に限られます。ご質問の場合、昨年度までは特例が適用されていましたが、今年度の基準日である1月1日現在で居宅が存在しなくなったため、今年度からは適用からはずれたため、家屋の減額分以上に土地の税額が上がり、結果として税額が増えてしまったと考えられます。
ただし、既存の住宅に代えて新たに住宅が建設中であり、一定の要件を満たすと認められる土地については、所有者の申請に基づき住宅用地として取り扱い、課税標準の特例を適用します。

住宅用地に対する課税標準の特例

小規模住宅用地(住宅一戸あたり200平方メートルまで)・・・価格の1/6
住宅用地(小規模住宅用地以外で家屋の床面積の10倍まで)・・・価格の1/3

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長浜市役所市民生活部税務課

電話: 0749-65-6508

ファックス: 0749-65-6013

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