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FAQ

父が2月に亡くなりましたが、納税通知書は父の名前で送られてきています。名前を変えることはできないのでしょうか?

[2017年3月27日]

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回答

固定資産税・都市計画税は1月1日の賦課期日に土地、家屋、償却資産を所有している人に課税し、納税通知書を送付します。このため、所有者が死亡されていても、1月1日現在、相続登記または未登記家屋名義人変更の手続きが行われていなければ、登記名義人あてに納税通知書を送付することになります。

なお、市内の所有者が死亡された時は、「相続人代表者指定届」の用紙を税務課から送付しています。これは相続登記等がなされるまでの間、相続人の中から代表者を決め、固定資産税・都市計画税に関する書類の受領者になっていただくためのものです。(相続の権利を放棄したり、法務局の名義人が変更になる等の届出ではありません。)指定届を提出されますと、納税通知書は相続人代表者あてに送付します。
市外の所有者が死亡された場合は、「相続人代表者指定届」の用紙をお送りしますので、税務課までご連絡ください。

相続登記または未登記家屋名義人変更の手続きをされた場合は、翌年度からは新しい所有者へ納税通知書を送付することになります。

お問い合わせ

長浜市役所市民生活部税務課

電話: 0749-65-6508

ファックス: 0749-65-6013

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