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FAQ

所得税は課税されていないのに、住民税が課税されているのはなぜでしょうか?

[2017年3月27日]

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回答

所得税の場合、所得より所得控除が大きければ、税額は0円になります。
一方、住民税の場合は、所得の多い少ないに関わらず、一定額以上の所得があれば、定額により均等割が課されるため、所得税・住民税の所得割の納税義務がない方でも、住民税の均等割のみが課税されることがあります。

また、所得税と住民税では所得控除額が違うため、住民税の所得割が課税される場合もあります。
一般に、所得税の所得控除額のほうが、住民税の所得控除額よりも大きくなっています。そのため、所得税では所得控除が所得を上回っていても、住民税では下回るので、課税の対象となる金額が残り、所得割と均等割が課税されることがあります。

※参考
一般に、前年中の合計所得金額が、次の算式で求めた金額以下であれば、均等割も所得割も課税されません。

28万円×(扶養人数+1人)+加算額(16万8千円)
※加算額は、扶養家族があるときのみ

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電話: 0749-65-6508

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