常設展示「秀吉と長浜」第4回「三成と秀吉」会期:7月29日(土)-9月10日(日)
開催趣旨
 3階は「秀吉と長浜」をメインテーマに掲げた常設展示室です。「常設展」ですが、年間9回の展示替を行い、何度来館していただいても違った「秀吉と長浜」に関する資料をご覧いただけるよう予定しております。
 また、3階展示室の展示ケース1基を秀吉の家臣であった「石田三成」関連資料を展示するコーナーとし、年間9回の展示替に合わせ、9つのテーマに分けて石田三成の事跡を紹介します。

 天正元年(1573)年9月、秀吉は、浅井氏攻めの功績によって主君の織田信長から小谷城と北近江三郡(坂田・浅井・伊香)の領地を与えられ、長浜城主となりました。石田三成が秀吉の家臣となったのはこの頃と考えられており、その出会いのきっかけとして「三献茶(さんこんちゃ)」のエピソードが有名です。
 三成は賤ヶ岳合戦にも参加し、その後は合戦の場ではなく、行政面で秀吉政権を支えるようになります。天正13年(1585)、関白に任命された秀吉は慣例に従い、12の諸大夫(しょだいぶ)(関白を補佐するもの)を置きました。三成はその一人に選ばれ、「従五位下治部少輔(じゅうごいげじぶのしょうゆう)」に任命され、さらに秀吉の「奉行」として重要な政務に参画しました。
 三成の活動は内政から外交まで広範囲に及び、特に太閤検地に三成が関わっていたことは有名です。
 
□ 主催 長浜市長浜城歴史博物館
□ 会期

平成297月29日(土曜日)から平成29年9月10日(日曜日)

□ 休館日

平成299月4日(月)

□ 会場 長浜市長浜城歴史博物館3階展示室
□ 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
□ 入館料 個人一般  400円   小・中学生 200円
  団体一般  320円   小・中学生 160円
※団体は20名以上
※長浜市・米原市の小・中学生は無料
 展示詳細はこちら
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