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あしあと

    京都大学大学院医学研究科連携/0次予防健康づくり推進事業

    • [公開日:2021年11月15日]
    • [更新日:2021年11月15日]
    • ID:1776

     「0次予防健康づくり推進事業」は、長浜市と京都大学大学院医学研究科が、平成19年5月22日付けで協定を締結し、長浜市民の健康づくり推進と医学の発展に寄与するために継続的な連携と相互協力により実施するさまざまな事業群であり、協定期間を2007年度から2016年度の10年間と定め実施してきました。

     事業の根幹である「ながはま0次予防コホート事業」における0次健診では、市民1万人の参画を得て、5年に1度の健診を受診いただくことにより、健康状態や生活習慣などさまざまな要因と病気との因果関係を明らかにするためのコホート研究に必要となるデータの蓄積を10年間(2007年度から2016年度まで)に渡り実施してきました。

     2017年度からは、協定期間の満了にあたり、これまで蓄積してきた情報をもとに、市民の健康づくりをより一層推進していくために、さらに5年間(2017年度から2021年度まで)協定期間を延長して協定を締結し、事業を進めています。


    事業群

    • ながはま0次予防コホート事業【0次健診】
       長浜市と京都大学大学院医学研究科が連携して行う「市民の健康づくりの推進」と「医学発展への貢献」を掲げた事業であり、市民1万人を目標に参加者を募り、参加者から提供していただく血液や尿、健康情報などの試料等を蓄積し、管理運用を行う事業です。
    • 0次予防健康都市づくり事業
       長浜市と京都大学大学院医学研究科の連携をきっかけとして、市民の健康に対する意識と健康づくりの機運を高め、心と体の健康の両立を図るとともに、市民が自ら自発的に健康づくり活動を実践するまちづくりをめざす事業です。
    • 0次予防健康づくり多角連携事業
       長浜市と京都大学大学院医学研究科の連携をきっかけとして、医学研究科やそれ以外のさまざまな研究室(教室)との間でも数多くの多角的な連携が生まれています。

    事業規範