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渡航者の方へ ~エボラ出血熱に注意しましょう~

[2019年6月24日]

ID:4464

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エボラ出血熱について

 エボラ出血熱は、主として患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染する疾病です。
 これまでに、アフリカ中央部のコンゴ民主共和国、スーダン、ウガンダ、ガボンやアフリカ西部のギニア、リベリア、シエラレオネ、マリ、ナイジェリア、コートジボワールで発生しています。

 2014年3月以降、ギニア、リベリア、シエラレオネ、マリ、ナイジェリアでエボラ出血熱の大規模流行が発生しました。

症状

 2~21日(通常は7~10日)の潜伏期の後、突然の発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、咽頭痛等の症状を呈します。

 次いで、嘔吐、下痢、胸部痛、出血(吐血、下血)等の症状が現れます。

治療法

 現在、エボラ出血熱に対するワクチンや特異的な治療法はないため、患者の症状に応じた治療(対症療法)を行うことになります。

渡航者の方は注意しましょう

 渡航及び滞在する際には、十分な注意が必要です。厚生労働省のホームページや外務省の海外安全情報のホームページなどの情報を必ず確認してください。

 また、基本的な衛生対策(手を洗う、病人・動物との接触を避けるなど)を確実に行い、エボラ出血熱を含め、様々な感染症にかからないよう注意して下さい。


参考:厚生労働省 エボラ出血熱について

    厚生労働省 エボラ出血熱に関するQ&A 

    外務省 海外安全情報ホームページ

お問い合わせ

長浜市役所健康福祉部健康推進課

電話: 0749-65-7759

ファックス: 0749-65-1711

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