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冨田人形サマープログラム2019

[2018年12月12日]

ID:5766

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冨田人形とは

  長浜市冨田町に伝えられている冨田人形は、 150年以上の歴史を誇る人形浄瑠璃(文楽)です。昭和32年(1957年)に滋賀県選択無形民俗文化財となっています。

  江戸時代後期の天保年間(1830~1844)に、阿波(現在の徳島県)から巡業に来ていた人形芝居の一座が、大雪のために興行ができず、帰りの路銀の代償として人形の首や道具類を置いて帰り、のちにそれらを利用して自分たちの手で工夫したのがはじまりであると言われています。 その伝統は、昭和54年(1979年)に再発足した「冨田人形共遊団」によって現在も守り伝えられ、年2回の定期公演や、近年は外国からの留学生との交流も盛んに行われています。

冨田人形サマープログラムとは

  冨田人形サマープログラム(冨田人形共遊団主催)は、外国人留学生向けの日本文化体験研修として2002年からスタートし、これまで延べ270人を超える留学生が学んできました。当事業は、留学生の日本の伝統文化への興味・関心・理解をより深め、歴史文化の振興に資するものであることから、長浜市も後援しています。

 

趣旨

  無形文化遺産にも登録されている「文楽(人形浄瑠璃)」の伝承を目指すとともに、日本文化の体験を通じて日本理解を深める。あわせて、日本文化の探求のため滋賀県内の文化施設や史跡をはじめ、京都・大阪・奈良・福井などの歴史的な文化財、神社仏閣、文化施設の見学研修も行い、日本文化のさらなる理解と深化を目的とする。

期間

2019年6月5日~8月5日

  ※毎週月曜日から金曜日までの9時から16時30分まで

会場

冨田人形会館(滋賀県長浜市富田町758)ほか

内容

  1. 人形の操作、三味線の実習、陶芸、茶道、書道などの日本の文化の体験
  2. 滋賀県内外の文化施設や史跡などの見学研修
  3. 日本語の習得練磨

その他

  1. 練習の成果を冨田人形夏講演の舞台で発表を行う。
  2. 長浜市長から観光サポーターとして委嘱する。

参加申込

参加を希望される学生(外国人留学生のみ)の方は、参加申込ページ(別ウインドウで開く)からお申し込みください。

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