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至誠通天103 長浜の早春の風物詩「長浜盆梅展」

[2019年2月28日]

ID:5994

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広報ながはまに毎月掲載している市長コラム「至誠通天」です。

※至誠通天 誠を尽くせば天が味方してくれること

至誠通天103 長浜の早春の風物詩「長浜盆梅展」

 長浜に春の訪れを知らせる「長浜盆梅展」が、慶雲館にて絶賛開催中です。
 昭和26年に高山町の故高山七蔵翁が市に約40鉢の盆梅を寄贈したことから始まった盆梅展は、今年で68回目を迎えました。伝統はもちろん、盆梅の「大きさ」「樹齢」など、規模も日本一です。最も大きいものでは高さ約2メートル70センチの巨木、樹齢では400年を越える古木など、見ごろを迎えた自慢の90鉢の盆梅が並び、見ごたえたっぷりとなっております。また、盆梅展が開催されている慶雲館が開催されている慶雲館は明治20年に完成した歴史的建築物であり、雪吊が美しい名勝庭園を有しており、ぜひご堪能いただければと思います。
 今年の盆梅展は、若い人たちにも盆梅を楽しんでもらおうと”インスタに映える”がテーマとなっており、新しい試みとして、今日と造形芸術大学の学生さんたちが、慶雲館新館の展示プロデュースを手掛けています。
 慶雲館本館から新館への渡り廊下にある暖簾をくぐると大小の盆梅たちがお出迎えをしてくれます。若者目線での見せ方へのこだわりや盆梅の展示に凝らされた工夫が写真に収められ、日本一の長浜盆梅展を全世界に積極的に発信していただければ幸いです。
 その他にも、長浜市の声の観光大使の山口勝平さんによる盆梅の命名式をはじめ、夜間ライトアップ、フォトコンテスト、俳句まつりなど数々のイベントも開催され、今後も長浜本梅展が大いに盛り上がることと大変楽しみにしております。
 梅の香り漂う長浜の早春の風物詩「長浜盆梅展」は3月10日(日)までです。ぜひご来場ください。

▲長浜盆梅展

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