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健康づくり講演会の開講

[2019年3月18日]

ID:6067

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健康づくり講演会『健康のための減塩生活』を開催しました

京都大学大学院医学研究科と長浜市で実施する0次予防コホート事業では、今年度は、「0次健診」のほかに、「減る塩研究を実施し、市民240人にご参加いただきました。

このたび、研究から得られた成果や、長浜市の健康づくりの重要なポイントである適塩(てきえん)についての講演会を、下記の通り開催しました。

講演会には155名がご参加いただきました。


講演会の内容

日程

平成31年3月10日 日曜日

時間

午後2時から4時30分

場所

湖北文化ホール (長浜市湖北町速水2745番地)

内容1(講演)

健康寿命が伸ばせる「適塩和食」とは? ~寝たきり、認知症も減らせる“食べ方上手”~

講師 武庫川女子大学 国際健康開発研究所所長 家森幸男氏


世界61か国を調査研究して来られた成果から、わかりやすく適塩和食のすすめを講演していただきました。

『まごわやさしいよ』にそって、健康寿命を伸ばすための食材と減塩の大切さをデータと共にお話していただきました。

『まごわやさしいよ』とは、(ま)豆類、(ご)ごま、(わ)わかめ、海草類、(や)野菜、(さ)魚、(し)しいたけ、きのこ類、(い)いも類、(ヨ)ヨーグルト、発酵食品のことです。

アンケート結果からも具体的で大変わかりやすかったという意見が多く、減塩の大切さを再認識された方が多かったようです。


講演会の様子

内容2(報告)

減る塩研究 ~長浜市民240人の協力から得られたこと~

報告者 京都大学大学院医学研究科 田原康玄氏


減る塩研究では、研究参加者に一定期間血圧・体組成・活動量と塩分摂取量の指標になる尿中ナトカリ比を測定いただきました。

減る塩研究の成果としては、難易度の高い研究を市民の協力で達成できたことや、ナトカリ比が研究期間中に下がることは認められなかったものの体重は有意に減少し(偶然下がったのではなく、意味のある下がり方をし)セルフモニタリングの健康づくりにおける有用性を話されました。

健康推進員が実施している減塩啓発の大切さを話され、減塩をまちづくりに活かすようなアイディアを提示していただきました。

内容3(催し)

長浜市健康推進員協議会の活動紹介

当日ロビーにて、減塩みそ汁の飲み比べ、展示を行い、100人以上の方が足を止め参加や見学をしてくださいました。

お問い合わせ

長浜市役所健康福祉部健康推進課

電話: 0749-65-7759

ファックス: 0749-65-1711

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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健康福祉部健康推進課

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