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5月31日~6月6日は「禁煙週間」

[2019年5月31日]

ID:6593

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禁煙週間にあわせて考えよう「受動喫煙防止」のこと

毎年5月31日は、WHO(世界保健機関)が定めた「世界禁煙デー」となっています。

また、厚生労働省は、毎年5月31日から6月6日を「禁煙週間」と定め、テーマを定めて禁煙・受動喫煙防止啓発などを行っています。

令和元年度禁煙週間のテーマ

今年度のテーマは「2020年、受動喫煙のない社会を目指して~たばこの煙から子ども達をまもろう~」です。

たばこの煙の中には4,000種類以上の化学物質が含まれ、そのうち200種類以上が有害物質です。また、喫煙者が吸い込む「主流煙」よりもたばこの先から立ち上がり周囲の人が吸い込む「副流煙」の方が多くの有害物質が含まれています。

また、たばこの煙による臭いと発がん性物質は最低でも7m先まで届き、喫煙者の息からは45分間有害物質が含まれるという研究結果もあります。

とくに妊婦や子ども、患者などは健康への影響を受けやすいため受動喫煙防止において十分な配慮が必要です。

改正健康増進法について

日本では年間約1万5千人が受動喫煙により死亡していると推計されています。また、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会にむけて、受動喫煙対策の強化が求められており、平成30年7月には望まない受動喫煙の防止を図るため「健康増進法の一部を改正する法律」が公布されました。

これにより、令和元年7月1日から学校、病院、児童福祉施設等、行政機関の庁舎は原則敷地内禁煙、それ以外の施設等は令和2年4月1日から原則屋内禁煙の義務が施設の管理者等や喫煙者に課せられることになります。

また、屋外で喫煙する場合においても、歩きたばこはやめる、不特定多数の方が集まる場所では指定された喫煙場所を確認しルールを守ることが求められます。

長浜市においても、男性の喫煙率が県平均よりも高く、喫煙が関係する慢性閉塞性肺疾患、肺がん、急性心筋梗塞の男性の死亡率が全国平均に比べ高い状態が続いています。また、妊娠・育児期間中の父親の喫煙率は約4割という状況です。

今回の禁煙週間を機に、たばこを吸うひとも、吸わない人もたばこによる健康影響について正しく学び、禁煙・受動喫煙防止について考えましょう。

お問い合わせ

長浜市役所健康福祉部健康企画課

電話: 0749-65-7779

ファックス: 0749-65-1711

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