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特別陳列「八木浜文殊院の密教美術」

[2019年6月20日]

ID:6719

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開催趣旨

 長浜市八木浜町は琵琶湖に面した集落で、八木浜港があります。慶応4年には琵琶湖の増水により集落内の西照寺の上り段が3段ほど水没し、家2軒が波に取られたともいいます。江戸時代後期には、湖水上昇による水害を軽減するため、県内の湖辺集落とともに「瀬田川(大津市)の川浚え」の請願活動を積極的に行い、川添えの実現につながりました。

 文殊院真言宗豊山派の寺院です。本尊不動明王坐像や五智如来・弘法大師像など木彫像の他、種字両界曼荼羅図、十三仏図、阿弥陀来迎図、涅槃図、地蔵菩薩、十一面観音、吉祥天三尊図などの仏画も多数伝存しました。

 この春、文殊院の仏像・仏画類が高月観音の里歴史民族資料館に寄託されたことから、これら密教美術を展示公開します。本展を通じ、湖北地域の信仰文化の一端に触れていただければ幸いです。

日時

令和元年6月19日(水曜日)~8月19日(月曜日)

午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

※毎週火曜日は休館日

場所

入館料

一般 300円(団体240円)、小中学生150円(120円)

※団体は20名以上です。長浜市・米原市の小中学生は入館料無料です

問合せ

高月観音の里歴史民俗資料館

電話 0749-85-2273

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