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「対話」の場を広げるためのファシリテーター養成講座 受講生募集

[2020年10月8日]

ID:9231

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 地域には様々な人が抱える、それぞれの困りごとが存在し、暮らす環境が異なる人が抱える困りごとに気づく機会は少ないのではないでしょうか。一人でも多くの人がこうした困りごとや課題に気づき、地域での困りごとを「我が事化」することで、「なんとかしたい」という思いや取り組みに繋がります。そのためには、それぞれが抱える困りごとを共有する場(対話の場)と、その場を進行するファシリテーターが必要となります。

 こういった「対話」の場を持つにあたり有効となる“対話のワークショップ「3枚の葉っぱ」”という手法と、その手法を進行するファシリテーターを養成する講座を開催します。

 対話の場づくりに興味のある方など、ぜひご参加ください。

講座日時・内容

1日目:令和2年11月4日(水曜日) 午後1時から午後4時まで
    内容 ・取り組み概要、「3枚の葉っぱ」の趣旨説明
        ・【体験】「3枚の葉っぱ」ワーク体験
        ・【講義】ワークの組み立ての解説、ファシリテーターの基礎について

2日目:令和2年11月5日(木曜日) 午後1時から午後4時まで
    内容 ・前回振り返り
        ・【講義】「3枚の葉っぱ」について進行のポイント・活用例など
        ・【ワーク】演習➀ワークショップの組み立て・設計、演習➁進行

開催場所

さざなみタウン 文化福祉プラザ 工作室
(長浜市高田町12-34)

対象

子育て支援等に関わる人、「対話」の場づくりに関心のある人等

定員

10名程度

講師

認定特定非営利活動法人 こまちぷらす
  居場所づくりコーディネーター

 子育てが「まち」の力で豊かになる社会を目指して、神奈川県横浜市戸塚地区を拠点に活動。居場所としての「こまちカフェ」の運営を中心に、子育て中の人々に情報を届ける取り組みや、まちの様々なセクターの人々との協働事業にも取り組んでいる。
ホームページはこちら(別ウインドウで開く)


株式会社 イミカ 代表取締役・コミュニケーションエンジニア
  原田 博一(はらだ ひろかず)氏

 ソフトウェアエンジニアを経て、インタビュー技術開発やフィールドワークのような定性調査等に従事。人や組織の思いや都合を把握したうえで、効果的に課題解決に取り組むための関係構築を支援、ワークショップのデザインやファシリテーションの講師としても活躍。

受講費

無料

講座について

・基本的に2日間ともの受講をお願いします。

・当講座は講師である認定特定非営利活動法人こまちぷらすが開発・波及を推進している”対話のワークショップ「3枚の葉っぱ」”という手法を用いて行います。当手法は子育て中の人々が抱える困りごとに焦点を当てたものです。

”対話のワークショップ「3枚の葉っぱ」”とは

子育て中の母親や父親同士が思いを話し合える「対話」の機会として活用できるワークショップの手法。様々な「当事者の声」の載った葉っぱの形のカードを使用し、声に触れた気づきや自身の経験について、ペアワークやグループワークの対話で共有します。

申込み方法

こちらの申込みフォームからお申込みください

申込み締切

10月28日(水曜日)まで

※ただし、定員に達し次第募集を終了する場合があります。

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