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新たな学びの場づくりを考えるワークショップ 参加者募集

[2020年10月19日]

ID:9242

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  子どもにとって地域や社会との関わりは、信頼できる大人との出会いや、経験から学ぶ力を身につける貴重な機会です。子どもは学校に加えて様々な機会を持つことで、自分が頑張れる場所、輝ける場所を自分で見つけて自己肯定感を養っていきます。
 子どもたちが身の回りのことに興味を持ち、学びを深めていくために、学校や家庭だけではなく、第三者としての大人や、地域ならではの役割があるかもしれません。
 多様化する子どもの育ちを社会で見守っていくために、わたしたちができることを一緒に考えてみませんか。

開催日時

令和2年11月14日(土曜日) 午前10時から午後0時まで

開催場所

<オフライン参加の場合>
  さざなみタウン文化福祉プラザ 1-C会議室 (高田町12-34)

<オンライン参加の場合>
  オンラインビデオ通話アプリ「ZOOM」を使って開催します。
  申込みフォーム送信後、システムからの返信メールに参加用URL等を記載しています。

内容

<前半>
 ゲストパネラーによる「地域の中での学び」についての取り組みと、テーマに関する考えの発表。

<後半>
 「子どもたちが学び、育つまちづくりのために私たちができること」をテーマに、グループワークを実施。
 その後全体で各グループ内で出た意見を共有し、「『私』は何をするか」を考えます。

ゲストパネラー

NPO法人寺子屋プロジェクト 代表理事 
 荒木 勇輝(あらき ゆうき)氏

 現在、京都と東京でお寺を拠点とした学び場を複数運営。「全員が学習者」というコンセプトで、年齢に関わらず互いに信頼関係を築き学び合える「現代の寺子屋」として、よりよい学びの場を全国に広げる活動を行っている。

荒木勇樹氏


虹の学び舎プロジェクト 
 代表 林 智子(はやし ともこ)氏 

 元小学校教師。現在、不登校・登校渋りの子どもたちの居場所「にじっこ」を、長浜市をはじめとして県内複数個所で運営。新たに「虹の学び舎」として、子どもたちが自分の意志で学びたいことを学べる場づくり事業を開始。

林智子氏


滋賀県CSアドバイザー
 松田 幸夫(まつだ ゆきお)氏

 学校と地域住民で学校の運営に取り組むコミュニティスクールのアドバイザーとして、余呉小中学校に勤務。児童と地域住民をつなぎ学び合う活動に取り組む。

松田幸夫氏

ファシリテーター

株式会社 イミカ
 代表取締役・コミュニケーションエンジニア 原田 博一(はらだ ひろかず)氏

 ソフトウェアエンジニアを経て、インタビュー技術開発やフィールドワークのような定性調査等に従事。人や組織の思いや都合を把握したうえで、効果的に課題解決に取り組むための関係構築を支援、ワークショップのデザインやファシリテーションの講師としても活躍。

原田博一氏

参加対象

・子どもの学び場について興味がある方、考えをお持ちの方
 (応募多数の場合は市内在住の方を優先します)

お願い

・受講後アンケートにご協力をお願いします。
・オンラインで受講される際は、ビデオ機能をONにして参加してください。(ディスカッションを行うため)
・ZOOMの使用方法が分からない方、不安がある方は事前に協働センターまでご連絡ください。
・以下のグランドルール(参加者の共通認識)にご賛同の上、ご参加ください。

グランドルール

・パネラー、参加者ともに立場や役職から自分を解放し、個人の考えを述べることとします。
 ここでのあなたの発言は、組織や集団の「公式見解」ではありません。
・自分以外の考え方や意見に興味関心を持ちましょう。
・原因の究明よりも解決の創造に注力しましょう。
 「何がダメか」ではなく、「何ができるか」を一緒に考え、行動いつなげる機会です。

定員

40名程度

参加費

無料

申込み方法

こちらの申込みフォームよりお申込みください。

申込み期限

令和2年11月11日(水曜日)まで

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