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あしあと

    ~職場や家庭でできる「冬のエコスタイル」~

    • [公開日:2022年11月9日]
    • [更新日:2022年11月9日]
    • ID:9535

    地球温暖化を防止するためには、一人ひとりが省エネ・節電に取り組むことが重要です。

    冬場においては過度な暖房に頼らず工夫して快適に過ごすライフスタイルを推奨します。一般的に、電力による暖房を行う場合、室温設定の調節による省エネ効果は、夏と同様冬も大きいことが知られています。冬の暖房器具使用時に室温設定を今までよりも下げるようにすれば、二酸化炭素削減効果があるばかりでなく、電気代を効果的に節約し職場や家庭において経済的なメリットがあります。

    今までのライフスタイルを少し見直すだけで、無駄になってしまうエネルギーを節約することができます。

    市民、事業者の皆さまにおかれましては、健康上支障のない範囲でご協力いただきますようお願いいたします。

    冬を快適に過ごす5つのポイント 脱炭素アクション

    1. 暖かい格好で過ごそう
    2. 軽い運動で体を温めよう
    3. 省エネ家電に切り替えよう
    4. 温かい飲み物や食べ物をとろう
    5. 暖房は適正温度にしよう

    冬の脱炭素アクションチラシ

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    ご家庭や職場でできる省エネ・節電

    ご家庭でできる省エネ・節電

    冷蔵庫【節電効果約1%】

    • 冷蔵庫の冷やしすぎを避けましょう(強→中)
    • 扉を開ける時間を減らしましょう
    • 食品を詰め込みすぎないようにしましょう

      ※食品の傷みにはご注意ください。


    エアコン【節電効果約3.4%】

    • 重ね着をするなどして、無理のない範囲で室内温度を下げましょう
    • 窓には厚手のカーテンを掛けましょう
    • 目詰まりしたフィルターを清掃しましょう

    照明【節電効果約5%】

    • 不要な照明は消しましょう
    • リビングや寝室の照明の明るさを下げましょう


    温水洗浄便座【節電効果約0.1%】

    • タイマー節電機能を利用しましょう。
    • 便座保温、温水の設定温度を下げ、便座の蓋を閉じましょう。

    テレビ【節電効果約1%】

    • 省エネモードに設定し、画面の輝度を下げましょう
    • 見ていないときは消しましょう


    職場でできる省エネ・節電

    照明【節電効果約11%】

    • 可能な範囲で執務室や店舗エリアの照明を間引きしましょう
    • 使用していないエリア(会議室・廊下等)の消灯をしましょう

    空調【節電効果約5%】

    • 使用していないエリア(会議室、休憩室、廊下等)は空調を停止しましょう
    • 重ね着をするなどして、無理のない範囲で室内温度を下げましょう


    OA機器(パソコンやコピー機など)【節電効果約4%】

    • 長時間離れるときは、OA機器の電源を切るか、スタンバイモードにしましょう

    給湯器

    • 給湯器の温度を下げて、洗い物をしましょう
    • 給湯器を買い替える場合は、省エネタイプのものものも検討しましょう


    温水洗浄便座

    • 可能な範囲で保温・温水の設定温度を下げましょう
    • 不要時は蓋を閉めましょう

    電気ポット

    • 温度設定を見直したり、省エネモードにするなど設定を確認しましょう
    • 使わないときには電源をオフにしましょう