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    よくある質問と回答

    • [公開日:2022年3月1日]
    • [更新日:2024年1月11日]
    • ID:9733

    下記の項目を選択いただくと、その項目に関する質問と回答の一覧表をご覧いただけます。

    接種時期

    予約方法

    接種会場

    接種対象者

    接種費用

    接種券

    ワクチン

    副反応

    その他

    厚生労働省「新型コロナワクチンについてのQ&A」別ウィンドウで開く

    ワクチン接種時期や条件について

    年齢や今まで接種した回数によって変わります。

    詳しくはこちらを確認ください。

    ワクチン接種の予約方法について

    集団接種の予約はどうすればいいですか?

    集団接種は終了しましたので、開業医等での個別接種を検討ください。

    個別接種の予約はどうすればいいですか?

    市内の開業医等に直接予約をしてください。

    なお、湖北病院での接種を希望される場合は、毎週木曜日の14時~16時(休診日除く)に湖北病院へ電話してください。それ以外の時間は予約受付をしていません。電話:0749-82-3315

    予約のキャンセルはどうすればよいですか?

    湖北病院は毎週木曜日の14時~16時(休診日除く)に湖北病院へキャンセルの電話をしてください。電話:0749-82-3315

    個別の開業医等は、各開業医に直接連絡をしてください。

    接種会場について

    集団接種が受けられる時期はいつですか?

    集団接種は令和5年12月16日をもって終了しました。

    インフルエンザワクチンのように長浜市内でなかなか受けられない時は、他市町で受けることはできますか?

    住所地に所在する病院や開業医で接種を受けることが原則となります。ただし、米原市にかかりつけ医がいる場合や、市外の施設や病院に入院・入所している等のやむを得ない事情による場合には、例外的に市外でワクチン接種を受けることができます。

    住民票は長浜ですが、住まいは他県なので、どうすればよいですか?接種券は転送されますか?

    接種券は住民票のある住所へ届きます。接種は住民票所在地(住所地)で原則うけていただきます。やむを得ない事情があり、住所地外で接種を受ける場合は、接種を受ける自治体で事前に届出が必要となる場合があります。具体的な申請方法については、接種を受ける自治体窓口に問い合わせてください。

    ワクチン接種対象者について

    新型コロナに感染した人は対象となりますか?

    新型コロナウイルスの感染で十分な抗体が出来ているか分からないため、感染したことのある人も、ワクチン接種の対象者です。

    新型コロナウイルス感染症が治癒し、体力が回復されれば、接種することができます。

    妊娠していますが、接種をしても大丈夫ですか?

    妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。なお、妊婦または妊娠している可能性のある方で接種を希望される場合は、あらかじめ主治医にご相談ください。

    授乳していますが、接種をしても大丈夫ですか?

    授乳中の方については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、かかりつけ医とご相談ください。

    持病があり、薬を飲んでいますが、接種できますか?

    薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないということはありません。ただし次の6つのいずれかに当てはまる方は、必ず主治医に接種の可否について、事前に問い合わせてください。

    1.状態が落ち着かない方(例:呼吸器疾患で治療中の方。1か月以内に入院または入院予定がある方)

    2.アレルギー、特にアナフィラキシーの既往歴のある方

    3.ステロイドパルス療法を予定されている方

    4.近日中に手術を予定されている方

    5.放射線療法中の方

    6.抗がん剤治療中の方

    子どもも接種できますか?

    初回接種・追加接種ともに、生後6か月以上が薬事承認の対象となっており、生後6か月に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。予防接種法に基づく公費での接種の対象は、接種の日に生後6か月以上の方です。

    なお、接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められるため、将来的には、接種の対象者が変更となる可能性があります。

    未成年の接種の場合、親の同意書は必要ですか?

    未成年者であっても、16歳以上の方については、親の同意書は必要ありません。ただし15歳以下の方の接種には、保護者の同伴と予診票に保護者の署名が必要になります。

    認知症の家族がいますが、接種しても良いですか?

    接種には、ご本人の接種意思の確認が必要です。意思を確認しにくい場合は、ご家族等に協力いただき、ご本人の意思確認をお願いします。なお、ご本人が接種を希望されているものの、何らかの理由でご本人による自署が困難な場合は、ご家族の方等に代筆していただくことは可能です。

    ワクチン接種費用について

    接種は無料ですか?

    現在は、すべて無料です。

    令和6年度からは無料接種でなくなる予定です。

    ワクチン接種券について

    ワクチン接種を受けた証明書は出してもらえますか?

    接種を受けた場合に接種済証にワクチンの種類等を記載したシールを貼りその場でお返ししています。それが接種の証明となりますので、大切に保管してください。

    また、接種証明書の発行をすることができます。接種証明書は、スマートフォンの専用アプリでの電子版と紙による発行の2種類があります。申請方法などについては、こちらのページをご確認ください。

    接種券をなくした場合、どうしたらよいですか?

    住所地の自治体で接種券の再発行の手続きをとってください。再発行の申請方法は、郵送、市窓口、電話(市コールセンター)のいずれかで行えます。詳しくはこちらのページをご確認ください。

    過去に送付された接種券はまだ使えますか?

    令和5年秋冬接種は、過去に送付された未使用の接種券も使用することが出来ます。

    その場合は、再発行申請は必要ありません。

    市内で接種できるワクチンについて

    ワクチンは、受けたい人が受けられるだけの量がありますか?

    全国民が接種できる回数分の量は供給される見通しです。 

    複数のワクチンがありますが、どのワクチンを接種してもらうか、市民は選択できますか?

    現在流通しているワクチンには、ファイザー社、モデルナ社、第一三共社があり、選択が可能です。

    新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できますか?

    新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

    ただし、インフルエンザワクチンについては、新型コロナワクチンと同時に接種することが可能です。

    複数のワクチンがあるが、どのワクチンが一番良いですか?

    日本が供給を受けるワクチンはいずれも薬事承認され、有効性や安全性が確認されています。ワクチンの薬事承認は、有効性や安全性を慎重に審査されますので、承認されたワクチンは、いずれも一定以上の効果があると考えられます。

    変異株のウイルスにも効果はありますか?

    ウイルスは絶えず変異を起こしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。また、重症化を防ぐ効果は高く維持されます。

    ワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染することはありますか?

    ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する場合があります。また、ワクチンを接種して免疫がつくまでに1~2週間程度かかり、また免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。

    ワクチンの副反応について

    副反応はどんな症状が出ますか?

    主な副反応は、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)があります。 なお、ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、「滋賀県新型コロナウイルスワクチン専門相談窓口」または、かかりつけ医に相談してください。
    万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合には、国による予防接種健康被害救済制度があります。

    副反応への対応は?

    市民の方が副反応の症状を示された場合は、接種会場の医師が第一次的に対応を行います。市の集団接種においても、救急蘇生セット等を準備し、対応を致します。また、重篤な副反応が国の審査委員会で認められた場合には、予防接種健康被害救済制度が適用され、国から補償がなされます。

    予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームページ)別ウィンドウで開く

    高齢なので、副反応が心配なのですが?

    かかりつけ医と相談の上、接種の判断をしてください。

    ワクチン接種後に熱が出たら、どうすれば良いですか?

    ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は市販の解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。

    ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)

    ワクチン接種後、2日以上熱が続く場合や症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、かかりつけ医等への受診や相談をしてください。

    その他について

    問い合わせ先の電話番号は?

    ●長浜市新型コロナウイルスワクチン接種推進室

      電話番号 0749-65-6379(平日8時30分から17時15分まで) 

    市が対応できない専門的な問い合わせについては、県のコールセンターで対応していただくこととなります。


    ●滋賀県新型コロナウイルスワクチン専用相談窓口

     電話番号 077-528-3588(毎日9時から18時まで)

      相談内容 ワクチンの副反応等の医学的知見が必要な相談

    ワクチンを接種したら、感染防止対策をしなくてもよいですか?

    ワクチン接種後においても感染することがありますので、手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒など、感染防止対策が必要となります。

    新型コロナウイルス感染症予防について別ウィンドウで開く

    ワクチン接種後、生活上で注意することは?

    ワクチンを接種した後は、接種部位の痛みが出たり、倦怠感、発熱、頭痛や関節痛などが生じることがあります。できるだけ接種当日・翌日に無理をしないですむような予定にしておくとよいでしょう。

    ワクチン接種をしたくない場合は?

    接種は強要するものではなく、本人の同意なしに接種することはありません。

    また、64歳以下の方で基礎疾患のない方は、公的関与(接種勧奨と努力義務)の対象ではありません。

    接種しないと罰金がありますか?

    罰金はありません。

    接種当日の注意点は?

    接種前に、ご自宅で体温を測定し、明らかな発熱がある場合や体調が悪い場合などは、接種を控え、接種を受ける予定の施設にご連絡ください。

    また、接種後は激しい運動は控え、接種部分は清潔に保ってください。接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分は強くこすらないようにしてください。

    接種当日の持ち物は?

    接種券付き予診票、運転免許証や健康保険証など住所、氏名が記載された本人確認できる書類を持参してください。

    なお、お薬を服用されている方は、お薬手帳をお持ちください。

    ワクチン接種後に献血をしても問題ないですか?

    献血は、ファイザー社及びモデルナ社のワクチン接種後、48時間が経過した後にお願いします。