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    よくある質問と回答

    • [公開日:2022年4月1日]
    • [更新日:2022年9月28日]
    • ID:9733

    下記の項目を選択いただくと、その項目に関する質問と回答の一覧表をご覧いただけます。

    接種時期

    予約方法

    接種会場

    接種対象者

    接種費用

    接種券

    ワクチン

    副反応

    その他


    厚生労働省「新型コロナワクチンについてのQ&A」別ウィンドウで開く

    ワクチン接種時期について

    現在、5歳以上の方で、接種を希望される方は接種できますので、ご予約ください。

    ワクチン接種の予約方法について

    「ワクチン接種の予約方法」に関する質問と回答
    No.質問回答
     1集団接種の予約はどうすればいいですか?

    インターネットでウェブ予約またはコールセンターに電話予約してください。 

    2個別接種の予約はどうすればいいですか?

    市内の開業医等に直接予約をしてください。

    なお、市立長浜病院と市立湖北病院で接種予約される場合は、インターネットからのウェブ予約またはコールセンターから予約してください。

    ワクチン接種会場について

    「ワクチン接種会場」に関する質問と回答
    No.質問回答
    1どこで接種できますか? 

    集団接種は「西友長浜楽市店」、「北部健康推進センター」で接種できます。当面の間、中之郷診療所でも実施します。その他、個別接種は市内の病院や開業医で実施しています。詳しくは「新型コロナワクチン接種情報」をご覧ください。 

    2集団接種の会場はどこですか?

     集団接種の会場は、

    ・西友長浜楽市店(八幡東町9番地1)

    ・北部健康推進センター(高月町渡岸寺160)

    ・中之郷診療所(余呉町中之郷2434)  です。

    3接種会場の案内はありますか? 市ホームページや全世帯に配布しています「ワクチン接種情報」でお知らせします。
    4土日・祝日も接種を受けられますか? 集団接種においては、土曜日、日曜日、祝日の接種も実施しています。
    5インフルエンザワクチンのように長浜市内でなかなか受けられない時は、他市町で受けることはできますか? 住所地に所在する病院や開業医で接種を受けることが原則となります。ただし、米原市にかかりつけ医がいる場合や、市外の施設や病院に入院・入所している等のやむを得ない事情による場合には、例外的に市外でワクチン接種を受けることができます。

    6

    住民票は長浜ですが、住まいは他県なので、どうすればよいですか?接種券は転送されますか? 接種券は住民票のある住所へ届きます。接種は住民票所在地(住所地)で原則うけていただきます。やむを得ない事情があり、住所地外で接種を受ける場合は、接種を受ける自治体で事前に届出が必要となる場合があります。具体的な申請方法については、接種を受ける自治体窓口に問い合わせてください。

    7

    会社などでの接種はありますか? 大学や職域で接種をされている所があります。通学・通勤されている学校や職場にお尋ねください。

    ワクチン接種対象者について

    「ワクチン接種対象者」に関する質問と回答
    No.質問回答
     1基礎疾患とはどういう病気のことですか?

    1.慢性の呼吸器の病気
    2.慢性の心臓病(高血圧を含む)
    3.慢性の腎臓病
    4.慢性の肝臓病(肝硬変等)
    5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は、他の病気を併発している糖尿病
    6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
    7.免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
    8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
    9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
    10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸しょうがい等)
    11.染色体異常
    12.重症心身しょうがい(重度の肢体不自由と重度の知的しょうがいとが重複した状態)
    13.睡眠時無呼吸症候群

    14. 重度の精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的しょうがい(療育手帳を所持している場合)

    上記の14の病気で通院・入院している方と、BMIが30以上の肥満の方が対象となっています。

    2基礎疾患を有する者に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか?

    診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。

    4回目接種を希望される方のうち、18歳から60歳以上で基礎疾患等のある方はこちらのページから接種券の発行申請をしてください。

    3基礎疾患の有無はどうやって判断するのですか?

    基礎疾患の有無については、市では把握できませんので、自己申告してください。ワクチン接種の予診票に記入のうえ、予診医にお尋ねください。できれば事前に、かかりつけ医に相談してください。

    4新型コロナに感染した人は対象となりますか?

    新型コロナウイルスの感染で十分な抗体が出来ているか分からないため、感染したことのある人も、ワクチン接種の対象者です。ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、かかりつけ医にご相談ください。

    5

    妊娠していますが、接種をしても大丈夫ですか?

    妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。なお、妊婦または妊娠している可能性のある方で接種を希望される場合は、あらかじめ主治医にご相談ください。

    6

    授乳していますが、接種をしても大丈夫ですか?

    授乳中の方については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、かかりつけ医とご相談ください。

    7

    持病があり、薬を飲んでいますが、接種できますか?

    薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないということはありません。ただし次の6つのいずれかに当てはまる方は、必ず主治医に接種の可否について、事前に問い合わせてください。

    1.状態が落ち着かない方(例:呼吸器疾患で治療中の方。1ヵ月以内に入院または入院予定がある方)

    2.アレルギー、特にアナフィラキシーの既往歴のある方

    3.ステロイドパルス療法を予定されている方

    4.近日中に手術を予定されている方

    5.放射線療法中の方

    6.抗がん剤治療中の方

    8

    子どもも接種できますか?

    初回接種(1、2回目接種)については、5歳以上が薬事承認の対象となっており、5歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。予防接種法に基づく公費での接種の対象は、接種の日に満5歳以上の方です。

    追加接種(3回目)は、12歳以上の方が対象となります。

    なお、接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められるため、将来的には、接種の対象者が変更となる可能性があります。

    9

    未成年の接種の場合、親の同意書は必要ですか?

    未成年者であっても、16歳以上の方については、親の同意書は必要ありません。ただし15歳以下の方の接種には、保護者の同伴と予診票に保護者の署名が必要になります。

    10

    認知症の家族がいますが、接種しても良いですか?

    接種には、ご本人の接種意思の確認が必要です。意思を確認しにくい場合は、ご家族等に協力いただき、ご本人の意思確認をお願いします。なお、ご本人が接種を希望されているものの、何らかの理由でご本人による自署が困難な場合は、ご家族の方等に代筆していただくことは可能です。

    ワクチン接種費用について

    「ワクチン接種費用」に関するよくある質問と回答
    No.質問 回答 
     1接種は無料ですか?すべて無料です。

    ワクチン接種券について

    「ワクチン接種券」に関するよくある質問と回答
    No.質問 回答 
     1

    ワクチン接種を受けた証明書は出してもらえますか?

    接種を受けた場合に接種済証にワクチンの種類等を記載したシールを貼りその場でお返ししています。それが接種の証明となりますので、大切に保管してください。

    また、接種証明書の発行をすることができます。接種証明書は、スマートフォンの専用アプリでの電子版と紙による発行の2種類があります。申請方法などについては、こちらのページをご確認ください。

    なお証明書の発行に料金は必要ありません。

    2

    接種券をなくした場合、どうしたらよいですか?

    住所地の自治体で接種券の再発行の手続きをとってください。再発行の申請方法は、郵送、市窓口、電話(市コールセンター)のいずれかで行えます。詳しくはこちらのページをご確認ください。

    なお接種券の再発行には、申請手続き後4~5日程度かかります。

    市内で接種できるワクチンについて

    「ワクチン」に関するよくある質問と回答
    No.

    質問

    回答
    1ワクチンは、受けたい人が受けられるだけの量がありますか?全国民が接種できる回数分の量は供給される見通しです。 
    2複数のワクチンがありますが、どのワクチンを接種してもらうか、市民は選択できますか?

    現在国が決めているワクチンには、ファイザー社、モデルナ社、武田社、アストラゼネカ社の4つがあり、選択が可能です。市内では、ファイザー社、またはモデルナ社のワクチンを接種することができます。

    武田社製のワクチン(ノババックス)は、1回目から3回目接種に使用することができ、県内では、滋賀県広域ワクチン接種センターで接種することができます。

    アストラゼネカ社製のワクチンは、ファイザー社製及びモデルナ社製のワクチンがアレルギー等で接種できない、または海外で一度アストラゼネカ社製のワクチンを接種しているなどの事情がある場合に、選択できるワクチンですので、どなたでも接種できるものではありません。

    3

    接種の間隔は?

    ・2回目の接種

    ファイザー社は1回目の接種から3~6週の間隔をおいて、アストラゼネカ社は4~12週の間隔、モデルナ社は4週間の間隔、武田社は3週間の間隔です。

    ・3回目の接種

    2回目の接種から5か月以上の間隔です。

    ・4回目の接種

    3回目の接種から5か月以上の間隔です。

    4

    新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できますか?

    新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

    ただし、インフルエンザワクチンについては、新型コロナワクチンと同時に接種することが可能です。

    5

    複数のワクチンがあるが、どのワクチンが一番良いですか?

    日本が供給を受けるワクチンはいずれも薬事承認され、有効性や安全性が確認されています。ワクチンの薬事承認は、有効性や安全性を慎重に審査されますので、承認されたワクチンは、いずれも一定以上の効果があると考えられます。

    6

    変異株のウイルスにも効果はありますか?

    ウイルスは絶えず変異を起こしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。また、重症化を防ぐ効果は高く維持されます。

    7

    ワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染することはありますか?

    ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する場合があります。また、ワクチンを接種して免疫がつくまでに1~2週間程度かかり、また免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。

    ワクチンの副反応について

    「ワクチンの副反応」に関するよくある質問と回答
    No.質問

    回答

    1副反応はどんな症状が出ますか?

    主な副反応は、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)があります。 なお、ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、「滋賀県新型コロナウイルスワクチン専門相談窓口」または、かかりつけ医に相談してください。
    万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合には、国による予防接種健康被害救済制度があります。

    2副反応への対応は?

    市民の方が副反応の症状を示された場合は、接種会場の医師が第一次的に対応を行います。市の集団接種においても、救急蘇生セット等を準備し、対応を致します。また、重篤な副反応が国の審査委員会で認められた場合には、予防接種健康被害救済制度が適用され、国から補償がなされます。

    予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームページ)別ウィンドウで開く

    3副反応は1回目の接種後より2回目の接種後の方が強いと言われるのはどうしてですか?1回目のワクチン接種でいくらか免疫がつくことで、2回目の接種の方が、免疫反応が起こりやすくなるため、発熱や倦怠感、関節痛などの症状が出やすくなります。
    4高齢なので、副反応が心配なのですが?かかりつけ医と相談の上、接種の判断をしてください。
    5ワクチン接種後に熱が出たら、どうすれば良いですか?

    ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は市販の解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。

    ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)

    ワクチン接種後、2日以上熱が続く場合や症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、かかりつけ医等への受診や相談をしてください。

    6

    持病の薬を服用していますが、ワクチン接種後に熱が出た際に市販の解熱剤を飲んでも大丈夫ですか?

    ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬で対応いただくことも考えられますが他のお薬を内服している場合や病気治療中の場合、激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や症状が長く続いている場合などは、かかりつけ医や薬剤師にご相談ください。

    なお、ワクチン接種後、症状が出る前に解熱鎮痛薬を予防的に内服することは推奨されていません。

    その他について

    「その他」よくある質問と回答
    No.質問回答
    1

    各コールセンターの電話番号は?

    コールセンターでは、市の集団接種の予約及びワクチン接種にかかる一般的な問い合わせについて対応します。

    ●長浜市コロナワクチンコールセンター

    電話番号(毎日9時から20時まで) 050-5526-1358

    ※電話が難しい方は、ファックス 072-275-5314

    また、市が対応できない専門的な問い合わせについては、県のコールセンターで対応していただくこととなります。

    ●キッズダイヤル(長浜市小児接種専用コールセンター)

    電話番号(毎日9時から20時まで) 050-5526-8261

    ●滋賀県新型コロナウイルスワクチン専用相談窓口(24時間対応)

    電話番号 077-528-3588

    相談内容 ワクチンの副反応等の医学的知見が必要な相談

    2コールセンターは24時間対応ですか?コールセンターは、毎日9時から20時まで開設しています。なお、ウェブ予約システムは24時間対応が可能です。
    4ワクチンを接種したら、マスクなどの感染防止対策をしなくてもよいですか?

    ワクチンの基本的な性能として発症予防・重症化予防が想定されており、感染予防の効果を期待するものではありません。ワクチン接種後においても感染することがありますので、全体の接種が進むまでは、未接種の方にうつさないためにも、マスクの着用、手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒など、感染防止対策が必要となります。

    新型コロナウイルス感染症予防について別ウィンドウで開く

    5ワクチン接種後、生活上で注意することは?ワクチンを接種した後は、接種部位の痛みが出たり、倦怠感、発熱、頭痛や関節痛などが生じることがあります。できるだけ接種当日・翌日に無理をしないですむような予定にしておくとよいでしょう。
    6ワクチン接種をしたくない場合は?接種は強要するものではなく、本人の同意なしに接種することはありません。
    7接種しないと罰金がありますか?罰金はありません。
    8接種当日の注意点は?

    接種前に、ご自宅で体温を測定し、明らかな発熱がある場合や体調が悪い場合などは、接種を控え、接種を受ける予定の施設にご連絡ください。

    また、接種後は激しい運動は控え、接種部分は清潔に保ってください。接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分は強くこすらないようにしてください。

    9接種当日の持ち物は?

    接種券付き予診票、運転免許証や健康保険証など住所、氏名が記載された本人確認できる書類を持参してください。

    なお、お薬を服用されている方は、お薬手帳をお持ちください。

    10ワクチン接種後に献血をいても問題ないですか?

    献血は、ファイザー社及びモデルナ社のワクチン接種後、48時間が経過した後にお願いします。アストラゼネカ社のワクチンを接種された方は、接種後、6週間が経過した後にお願いします。