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    小児接種(1、2回目接種)

    • [公開日:2022年4月1日]
    • [更新日:2022年6月17日]
    • ID:11151

     国において、小児接種(1、2回目接種)の実施について、方針が示されたことを受け、長浜市においても小児接種を行います。

     接種については、市や国のホームページの情報を参考に、各ご家庭でご検討ください。

     なお、新型コロナウイルスの感染状況等により、内容等が変更となる場合があります。

    接種対象者

     新型コロナワクチンの小児接種の対象は、以下の方です。

    • 5歳から11歳の方
    • 保護者の方の同意が得られる方

    接種回数

     2回

    接種間隔

     2回目の接種は、1回目から3週間の間隔を空けてください。

    使用するワクチン

     小児接種のワクチンは、小児用ファイザー社製ワクチンを使用します。

     12歳以上用のワクチンとは用法・用量が異なる別製剤です。

     使用ワクチンに関する安全性や効果については、こちらの案内チラシや国のホームページ等をご覧ください。

    (小児用)新型コロナワクチン接種についての説明書

    接種券の送付時期

     5歳になる方に向けて、5歳になる誕生月の翌月に届くように発送します。

    接種会場

    個別接種

     各開業医、診療所(接種が受けられる医療機関は下記のリストで確認ください)

    集団接種

     市が設置する集団接種会場は以下のとおりです。

    • 西友長浜楽市店(八幡東町)
    • 北部健康推進センター(高月町渡岸寺)

    予約方法

    個別接種(開業医等)

     接種を希望する医療機関へ直接予約してください。接種日等は、各医療機関におたずねください。

    長浜赤十字病院、長浜病院、湖北病院、集団接種

    1 ウェブ予約(24時間受付)

     パソコンやスマートフォンから、下記の長浜市ウェブ予約サイトにアクセスして予約してください。

    ▲接種券付き予診票がないと予約できません。

     https://jump.mrso.jp/252034/

    2 電話予約

    キッズダイヤル(小児接種専用コールセンター)

     電話:050-5526-8261(受付:9時から20時まで)

     ※12歳以上と番号が異なりますので、おかけ間違えにご注意ください。

     ※土曜・日曜・祝日も受け付けます

    当日の持ち物について

    • 接種券付き予診票(1、2回目接種用)
    • 予防接種済証  
    • 本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証など公的機関から出された、住所・氏名が記載されたもの)
    • おくすり手帳(毎日服用している薬がある方)
    • 予約票(※集団接種で受けられる方のみ、予約票は接種日の数日前に送付されます。)
    • 母子手帳

    注意事項

    • 接種の際は、原則 保護者の方の同伴が必要です
    • ワクチン接種を受けるには、予診票の接種希望欄に、保護者の自署による同意が必要です。
    • お子様が接種を拒否された場合など、接種順が前後することなどがありますので、円滑な接種のご協力をお願いします。
    • 他の予防接種を受けられる場合には、接種間隔にご注意ください。
    • 1回目の接種後、2回目の接種の前に12歳になった場合、2回目も1回目と同じ小児用ファイザー社製ワクチンを接種します。可能な限り、11歳のうちに2回の接種を終えるようにしてください。
    • 1回目を接種する前に12歳になった場合は、大人用のワクチンを接種してください。(接種券はそのまま使えます。)予約方法などはこちら別ウィンドウで開くをご確認ください。


    滋賀県立小児保健医療センター小児(5歳から11歳)の接種について

    滋賀県立小児保健医療センターがかかりつけでないお子さまで、センターでの接種を希望される方は、長浜市新型コロナワクチン接種推進室(0749-65-6379)までご相談ください。

    小児接種は「努力義務」ではありません

     国において、小児用のワクチンは、臨床試験等から有効性や安全性が確認されていること、海外でも広く接種が進められていること等を踏まえ、日本でも接種が進められることになっています。

     しかし、小児については、現段階において、オミクロン株に対するエビデンスが確定的でないことも踏まえ、努力義務の規定は適用されず、今後の最新の科学的知見を踏まえ、改めて議論することとされています。

    参考資料