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    地域人養成 しがの熱源「発人(ほっと)」講座の受講生募集

    • [公開日:2022年9月22日]
    • [更新日:2022年9月22日]
    • ID:11965

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    しがの熱源「発人」講座とは

    地域づくりや市民活動をしている(してみたい)人が、この講座をきっかけに、これから志を同じくする仲間とともに語り、学び、知恵を結集し合い、切磋琢磨するなかで、市民活動・地域づくりへのさまざまなポテンシャルが高められることをめざして開講します。

    この講座は、滋賀県において熱い志をもって、市民活動・地域づくりに熱心に取り組んでおられる“発人(ほっと)”な実践家と接し、その熱い夢や思いに触れるとともに、市民活動・地域づくりの多様なノウハウ、さまざまな分野における地域課題を知り、学ぶ場所です。

    あなたも地域の“発人”に触れ、“発人(ほっと)”になってみませんか? たくさんの“発人”の力で、長浜市を元気で魅力的なまちにしていきたいと願っています。ご参加お待ちしています!

    6回連続講座で、すべての回に出席された方に修了証をお渡しします。

    各講座ごとに参加いただくことも可能です。


    ※新型コロナウィルスの影響により、カリキュラムの内容・開催日時が変更になることがあります。

    状況によりオンライン対応による講義となる可能性があります。

    講座チラシ画像
    チラシ画像裏

    日時

    6回連続講座です。

    令和4年11月5日(土曜日)、12月3日(土曜日)、

    令和5年1月14日(土曜日)、2月4日(土曜日)、2月18日(土曜日)※、3月4日(土曜日) 

    ※2月18日はファシリテーション力養成講座を実施します。

    それぞれ13時30分~15時30分(2時間程度を予定しています)

    会場

    長浜まちづくりセンター(さざなみタウン内)

    長浜市高田町12番34号

    定員

    30人(先着順)

    対象

    市民活動、地域づくりに関心のある人

    参加費

    無料

    講座内容

    13時30分から14時30分  講演(60分)

    14時30分から14時40分  休憩(10分)

    14時40分から15時20分  グループワークや意見交換(40分)

    15時20分から15時30分  名刺交換(10分)

    ※ファシリテーション力養成講座の内容は後日発表します。

    しがの”発人(ほっと)”な講師陣

    講師(11月5日)

    「限界集落のなかでの地域資源を生かしたビジネスモデルを」

    講師 株式会社みんなの奥永源寺・代表取締役 前川 真司 さん

    中学時代の山村留学をきっかけに農山村に興味を持った前川さん。2014年4月から東近江市地域おこし協力隊に就任し、過疎化が進む奥永源寺で住民と生活を共にしながら、地域がもつ可能性を追求。現在、「株式会社みんなの奥永源寺」を立ち上げ、絶滅危惧種であり、市の花であった紫草(ムラサキ)の根を使ったコスメの開発・販売を行い、「ココクール マザーセレクション2018」に選定される一方、百貨店などから注文が相次ぐなど、各所で注目を。

    講師(12月3日)

    「かつての特産品を甦らせようと、チャレンジし、イノベーションを」

    講師 政所茶縁(まんどころ ちゃえん)の会・代表 山形 蓮 さん

    政所茶縁の会代表と、政所茶生産振興会理事や茶縁むすび代表も兼務しながら、地域資源を活かした茶摘み体験ツアーや茶の販路開拓、新商品の開発に取り組む。永源寺の美しい景観とそこで暮らす人々の温かさに惹かれた山形蓮さん。生産者の高齢化と過疎化によって絶滅の危機に瀕していた特産の「政所(まんどころ)茶」を甦らそうと、さまざまな可能性に挑戦。

    講師(1月14日)

    「琵琶湖の暮らしを魅力的に発信し、漁師と他業種との取り組みによる新たな景観づくり(アーキテクト)を」

    講師 フィッシャーアーキテクト代表(志賀町漁業協同組合/漁師) 駒井 健也 さん

    「漁をしていると、琵琶湖の上で四季を感じる。 網を揚げる瞬間は宝箱を開けるような感覚」。滋賀県立大学の環境建築デザイン学科、大学院を卒業後、湖魚の味に魅了され、畑違いの漁師に弟子入りし、2020年10月に独立。「琵琶湖の中から淡水の暮らしを届ける」という理念のもと、琵琶湖伝統漁法エリ漁を軸に、マルシェ出店、ネットを使った販売、漁体験、家具づくりワークショップなどを行い、マザーレイク琵琶湖の暮らしの魅力を発信中。

    講師(2月4日)

    「地域と産・学との連携のなか、あくまでも地域にこだわった、魅力ある商品の開発へと」

    講師 株式会社彦根麦酒・取締役(醸造責任者) 小島 なぎさ さん

    滋賀県立大学地域文化学科卒業後、彦根市石寺町でまちづくり団体を地元有志と立ち上げ、活動。2019年に彦根市荒神山の麓の石寺町と滋賀県立大学、そして地元企業との「産学地」連携のもと株式会社彦根麦酒が設立。この彦根麦酒の取締役で、醸造を手掛けている。地域に根差した醸造所を目指し、地域素材から生まれた新商品を続々と開発中。

    講師(2月18日)ファシリテーション講座

    ファシリテーション講座

    講師 田口 真太郎 さん

    成安造形大学未来社会デザイン共創機構助教、滋賀県立大学非常勤講師、長浜市市民協働コーディネーターなど

    滋賀県立大学大学院環境科学研究科修了。2013年、近江八幡市地域おこし協力隊を経て、まちづくり会社株式会社まっせのマネージャーとして設立時より活動。大学や専門家と地域と連携し、伝統文化のリサーチからセミナーやワークショップを通じた人材育成など、コミュニケーションプログラムの設計から運営を幅広く行なっている。

    講師(3月4日)

    「働く事を通して障害のある人や少しの応援が必要な人たちの”働きたい”を地域に発信」

    講師 東近江圏域働き・暮らし応援センターTekitoセンター長 野々村 光子 さん

    精神保健福祉士。精神障害者の通所施設を経て、京都障害者職業相談室にて就労支援を6年経験。その後、草津市役所勤務を経て平成18年4月より現職。雑誌「コトノネ」にて「なにを、やんねや」を連載。平成26年度ふるさとづくり大賞の個人表彰(総務大臣賞)を受賞。障害や働くことにヘタクソさを持っている若者を応援する仕組みが、身近な地域に存在すればという思いから、就労支援と「地域の困りごと」とを結びつけた取り組みを実施。支援対象者を貴重な地域の担い手とし、地域と連携して経済循環を生み出す画期的な実践家。

    募集開始

    令和4年10月1日(土曜日)から受付開始します。

    申込方法

    申込フォーム、電話、ファックスのいずれかにてお申込みください。

    個別の講座をお申込みの場合、講座日時をお伝えください。

    お問い合わせ

    主催

    主催 ながはま市民協働センター

    担当 安藤、田中

    住所

    長浜市高田町12-34(さざなみタウン内)

    電話

    0749-65-6525

    ファックス

    0749-65-2235

    メールアドレス

    お問い合わせ

    長浜市市民協働部市民活躍課

    電話: 0749-65-8711

    ファックス: 0749-65-6571

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