<ラムサール条約について知ろう!>
 1971年、イランのカスピ海沿岸の町ラムサールで、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」が採択されました。これが通称「ラムサール条約」です。
当初は「水鳥の生息地を守ること」が主な目的でしたが、現在では湿地が私たちに様々な恩恵を与えてくれる場所であるという考えに基づき、以下の「3つの柱」を掲げて湿地環境全体の保全と再生を目指しています。

 
 ワイズユース  
湿地の生態系を維持しつつ、そこから得られる恵みを持続的に活用すること。
 保全・再生
 湿地そのものや、そこに生息・生育する多様な動植物を保全と再生を目指すこと。
 交流・学習(CEPA
 湿地の価値を理解し、守っていくために、人々の交流や教育・普及活動を行うこと。
 
 さらに詳しい内容は下記URLをご確認ください

URL: 環境省_ラムサール条約と条約湿地_ラムサール条約とは

 

<びわ湖はラムサール条約湿地に登録されています!> 
 
 びわ湖は1993年に日本で9番目にラムサール条約湿地に登録
され、その記念に1997年に琵琶湖水鳥・湿地センターが開設しま
した。
   
 

  さらに詳しい琵琶湖水鳥・湿地センターの内容は下記URLをご確認ください
 URL: 環境省_ラムサール条約と条約湿地_琵琶湖水鳥・湿地センター
 
 その他の水鳥・湿地センターの内容は下記URLをご確認ください。
 URL:環境省_ラムサール条約と条約湿地_水鳥・湿地センター
 
<2月2日は世界湿地の日:World Wetlands Day (WWD) 
 湿地の重要性をより多くの方に知っていただくため、2月2日は「世界湿地の日(World Wetlands Day)」として世界各地でイベントが開かれています。長浜市でも、2月の第1日曜日に「世界湿地の日 記念水鳥観察会」を毎年開催しており、琵琶湖水鳥・湿地センター、湖北野鳥センター、ながはまアメニティ会議の3団体が協力して活動を支えています。
 
     
                  ↑世界湿地の日記念 水鳥観察会の風景
 
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