開催趣旨
  長浜城歴史博物館では、お正月にふさわしい、新春を寿ぐ展示として、特別陳列「長浜城に初詣」を開催いたします。
 令和2年(2020)の干支である「子(ね)(ねずみ)」、鶴や松竹梅といったおめでたいものを題材に描いた作品を公開します。
 ねずみは多産であることから、子宝や繁栄の象徴であるほか、七福神の一人である大黒天の使いといわれ、福をもたらす存在としての一面があります。本展では、大黒天との関係にも触れながら、子(ねずみ)について紹介します。
 また、その年の干支や正月の意匠は吉祥を表すおめでたいものです。七福神や鶴、松竹梅といった意匠も同様ですが、それらはなぜおめでたいのでしょうか。展示品を通して吉祥の意匠を紐解きます。
 このほか、浅井長政、六角義治(ろっかくよしはる)が正月に出した文書などを展示し、寺社とのかかわりや武将たちの正月についても紹介します。

 
□ 主催 長浜市長浜城歴史博物館
□ 会期

令和元年12月21日(土)〜令和2年2月2日(日)

□ 休館日

令和元年12月27日(金)〜令和2年1月2日(木)

□ 会場 長浜市長浜城歴史博物館2階展示室
□ 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
□ 入館料 個人一般  410円   小・中学生 200円
  団体一般  330円   小・中学生 160円
※団体は20名以上
※長浜市・米原市の小・中学生は無料
 展示詳細はこちら
※新しいウィンドウで開きます。
 
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