2階展示室
開催趣旨
 琵琶湖に浮かぶ竹生島は、奈良時代に開かれたと伝わり、平安時代に入ると弁才天が安置され、現代に至るまで日本の弁才天信仰の中心地として、天皇家や戦国大名をはじめ、多くの人々の信仰を集めてきました。竹生島宝厳寺に伝わる仏像や仏画、古文書などの貴重な宝物や建造物は、この島の信仰の歴史を物語ってくれます。とくに「唐門」(国宝)は、大坂城に架けられていた「極楽橋」を移築したものと考えられ、豊臣大坂城唯一の遺構として知られています。本展では、今年、「唐門」を含む建造物の修理が完成したことを記念し、仏教美術を中心とする多彩な至宝を通じ、竹生島を中心とする弁才天信仰の歴史を振り返ります。また、現在ではお寺や神社で信仰される弁才天とは、どのような尊格なのか、その信仰の実態も紹介します。

 
   
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□ 主催 長浜市長浜城歴史博物館
□ 会期

令和2年11月28日(土)から令和3年1月17日(日)まで

□ 休館日   年末年始令和2年12月27日から令和3年1月2日まで
□ 会場 長浜市長浜城歴史博物館2階展示室
□ 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
□ 入館料 個人一般  410円   小・中学生 200円
  団体一般  330円   小・中学生 160円
※団体は20名以上
※長浜市・米原市の小・中学生は無料
 
 
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