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FAQ

古い建物なのに、家屋の税額が下がらないのはなぜですか?

[2017年3月27日]

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回答

家屋の評価額は、「再建築価格」に「経年減点補正率」をかけて求めます。

  • 再建築価格とは・・・評価の対象となった家屋と全く同一のものを、評価の時点においてその場所に新築するものとした場合に必要とされる建築費です。
  • 経年減点補正率とは・・・家屋の建築後の年数の経過に応じて、通常生ずる減価などを基礎として定められています。
    まったく同じ建物を、まったく同じ材料で建てたとき、いくらになるかを求めます。そして、その建物が古くなったために下がった価値を差し引く、という考えです。

こうして求めた評価額は、3年ごとに見直し(評価替え)を行いますが、「再建築価格」は建築当時の資材費や労務費ではなく、見直し時点での資材費や労務費で計算することになっています。
このとき、古くなったために価値の下がる割合よりも物価の上昇が激しい場合には、前年度の評価額を上回ってしまうことがあります。その場合には、前年度の評価額に据え置くこととされています。
また、家屋の建築後、一定期間を経過すると価格が最低まで下がっているため、経過年数により、それ以上価格が下がることはありません。
このようなことから、特に建築後、相当年数を経た家屋など、価格が据え置かれる場合があります。

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長浜市役所市民生活部税務課

電話: 0749-65-6508

ファックス: 0749-65-6013

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