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介護保険料

[2015年8月5日]

ID:527

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介護保険料の財源

介護保険サービスを提供するために必要な費用は、40歳以上の方の納める介護保険料と公費で半分ずつまかなわれています。

全体のうち22%を第1号被保険者(65歳以上の人)の保険料でまかなうことになっています。

みなさんの保険料が介護を支えています。

介護保険サービスの財源の負担割合

介護給付
給付費
保険料50%
第1号被保険者(65歳以上)の保険料【22%】第2号被保険者(40~65歳未満)の保険料【28%】
給付費
公費50%
国【20%】(施設給付は15%)調整交付金【5%】県【12.5%】(施設給付は17.5%)
市【12.5%】

※利用者負担10%または20%

介護保険料について

  • 介護保険料は3年ごとに見直しを行います。
  • 第1号被保険者(65歳以上の方)の介護保険料は、保険者により異なります。
    (介護保険サービスの種類や量とそれに係る負担により、保険者が独自に決めるものです。)
  • 基準額を設定し、所得の低い方に過重な負担にならないよう所得段階別に保険料を設定しています。
     平成27年度から平成29年度までの長浜市の基準額は、年額69,840円(月額5,820円)です。
介護保険料について

第1号被保険者

65歳になる誕生日の前日の属する月からかかります。
※所得金額や世帯の課税状況によって保険料額が異なります。

第2号被保険者

40歳になる誕生日の前日の属する月からかかります。
加入している医療保険の保険料に介護保険料分を上乗せして納めます。

第6期所得段階別の介護保険料(年額)

段階

対象者

保険料率

保険料額

第1段階

生活保護受給者および世帯全員が市民税非課税で老齢福祉年金を受給している人または前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下の人

基準額
×0.45

31,420円

第2段階

世帯全員が市民税非課税で、前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円を超え120万円以下の人

基準額
×0.70

48,880円

第3段階

世帯全員が市民税非課税で、前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が120万円を超える人

基準額
×0.75

52,380円

第4段階

世帯の誰かに市民税が課税されているが、本人は市民税非課税で前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下の人

基準額
×0.90

62,850円

第5段階

世帯の誰かに市民税が課税されているが、本人は市民税非課税で前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円を超える人

基準額

69,840円

第6段階

本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が120万円未満の人

基準額
×1.20

83,800円

第7段階

本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が120万円以上190万円未満の人

基準額
×1.30

90,790円

第8段階

本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が190万円以上290万円未満の人

基準額
×1.50

104,760円

第9段階

本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が290万円以上390万円未満の人

基準額
×1.70

118,720円

第10段階

本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が390万円以上490万円未満の人

基準額
×1.90

132,690円

第11段階

本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が490万円以上の人

基準額
×2.10

146,660円

この組織からさがす:健康福祉部/高齢福祉介護課

お問い合わせ

長浜市役所健康福祉部高齢福祉介護課

電話: 0749-65-7789

ファックス: 0749-64-1437

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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