ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

検索

あしあと

    介護保険料を滞納している場合の保険給付の制限

    • [公開日:2022年9月21日]
    • [更新日:2022年9月21日]
    • ID:514

    介護保険料は、介護保険サービスに必要な費用をまかなう重要な財源です。

    特別な理由もなく、介護保険料を納めないでいると、介護保険サービスを利用するときに制約を受けたり、負担が重くなる場合があります。

    1年以上滞納すると→保険給付の支払い方法が変更されます。(償還払い)

    • 介護保険サービスを利用するときに、費用をいったん全額支払うことになります。
    • いったん支払った費用は、市に申請することで後日払い戻しされます。

    1年6か月以上滞納すると→保険給付が一時差し止めされます。

    • 償還払いになった給付費の一部または全部を一時差し止めします。
    • なお滞納が続く場合は、差し止められた保険給付額から滞納保険料が差し引かれる場合もあります。

    2年以上滞納すると→保険給付額が減額されます。

    • 時効により納められなくなった保険料があると、その期間に応じて、保険給付の自己負担割合が1割または2割の方は3割に、3割の方は4割に引き上げられます。また、高額介護(予防)サービス費、高額医療合算介護(予防)サービス費、特定入所者介護(予防)サービス費を受けられなくなります。                                            

     ※介護保険料を納付できる期間は、介護保険法により2年と定められています。2年を経過すると納付が出来なくなりますので、納め忘れのないようご注意ください。