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事前登録型本人通知制度

[2014年9月10日]

ID:1720

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1.事前登録型本人通知制度とは

住民票や戸籍などの証明書の不正請求や不正取得による個人の権利の侵害の抑止と防止を図るため、証明書を第三者に交付したとき、事前に登録した人に対して、証明書を交付した事実を通知する制度です。

2.本人通知の対象となる証明書

  • 住民票の写し(本籍または国籍が記載されたもの)
  • 住民票記載事項証明書(本籍または国籍が記載されたもの)
  • 戸籍の附票の写し
  • 戸籍謄抄本
  • 戸籍記載事項証明書
    ※それぞれ除票または除籍等を含みます。

3.通知内容

次の4項目を通知します。

  1. 交付年月日
  2. 交付した証明書の種類
  3. 交付した証明書の部数
  4. 請求者の種別(代理人・第三者(個人・法人・八業士)の別)
    ※請求者の氏名等は通知しません。

4.登録できる人

  • 長浜市の住民基本台帳に記録されている人(除かれた人も含みます。)
  • 長浜市に本籍がある人(除かれた人も含みます。)

5.登録の方法

登録は、市民課、北部振興局福祉生活課、支所の各窓口または郵送で受付けています。

登録の際に必要な書類は次のとおりです。

  • 【共通】 長浜市本人通知制度事前登録申込書(窓口でもお渡ししています)
  • 【共通】 登録する本人の本人確認ができる書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)
  • 【代理人が登録する場合】 代理人の本人確認ができる書類および登録者本人が自署した委任状
  • 【法定代理人が登録する場合】 法定代理人の本人確認ができる書類および法定代理人の資格を証明する書類

6.登録の有効期間、登録の変更・廃止

廃止の届出をされない限り有効です。

なお、登録後に、住所や戸籍の異動などにより登録の内容(氏名、住所、本籍等)に変更があった場合や登録を廃止したい場合は、変更または廃止の届出を行ってください。

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