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入湯税

[2020年11月10日]

ID:1856

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入湯税

入湯税とは、鉱泉浴場が所在する市町村において、環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設および消防施設その他の消防活動に必要な施設並びに観光の振興(観光施設の整備を含む)に要する費用に充てるために課税される「目的税」です。

納税義務者

鉱泉浴場(温泉施設)の入浴客

税率

  • 宿泊を伴う入湯 1人1泊に付き150円
  • 日帰りでの入湯 1人1日に付き75円
  • 課税免除

    次の方は課税が免除されます。

    1.年齢12歳未満の者

    2.共同浴場または一般公衆浴場に入湯する者

    3.学校教育の一環として行われる行事に参加する場合において入湯する者(行事に参加する生徒と引率の教師)

    (3.に該当する場合、以下の入湯税課税免除申請書を提出してください。)

    納税方法

    鉱泉浴場の経営者(特別徴収義務者)が、入湯客から徴収した入湯税を、翌月の15日までに申告し、納入することとなっています。

    入湯税の使途

    令和元年度は、386,140人の方から43,267,350円の入湯税を納めていただきました。
    長浜市は、入湯税を観光振興の貴重な財源として活用しています。
    使途事業は以下のとおりです。

    入湯税の使途状況に関する事業の説明
    事業事業説明
    広域観光推進事業着地型旅行商品等を造成し、湖北地域の広域観光の推進、地域経済の活性化と観光振興を図ります。
    曳山まつり事業ユネスコ無形文化遺産である「長浜曳山まつり」の公開支援および観覧者の安全確保を図ります。
    平成市民まちおこしイベント開催事業市民まちおこしイベントを開催し、観光誘客を図ります。
    花火大会開催事業長浜・北びわ湖花火大会を開催し、観光誘客を図ります。
    曳山広告宣伝事業長浜曳山まつりのユネスコ無形文化遺産登録(「山・鉾・屋台行事」のユネスコ無形文化遺産)を契機に、秀吉公より人から人へと代々受け継がれてきた曳山、子ども歌舞伎、まつりといった曳山文化を地域の宝・長浜市民の誇りとして、広く国内外に情報発信するとともに歴史文化を活かしたまちづくりを推進します。
    美しい観光地づくり事業観光資源の整備・活用と新たな景観と環境を創出し、観光客誘致を図ります。
    観光事業推進補助歴史・規模ともに日本一の「長浜盆梅展」を開催し、観光事業の推進を図ります。
    観光ガイド事業観光客の多様化・専門化に対応し、受入体制の充実を図るため、市内2団体の観光ガイド協会と連携し、観光の付加価値向上を図ります。

    お問い合わせ

    長浜市市民生活部税務課

    電話: 0749-65-6508

    ファックス: 0749-65-6013

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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