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長浜市における持続可能な開発目標(SDGs)の推進

[2020年11月27日]

ID:9457

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持続可能な開発目標(SDGs)とは

SDGs(えす・でぃー・じー・ず)は、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略で、2015 年 の国連サミットにおいて採択された、2030 年までの 国際目標のことです。

17 のゴールと169のターゲットから構成されており、企業や自治体、教育機関や市民社会、そして一人ひとりに至るまで、全ての人の行動が求められ、 「誰一人取り残さない」社会 の実現を目指しています。

詳しくは、外務省のホームページをご覧ください。

長浜市におけるSDGs

第2期長浜市まち・ひと・しごと創生総合戦略

長浜市でも、第2期長浜市まち・ひと・しごと創生総合戦略に、「SDGsを原動力とする地方創生の推進」として次のように掲げています。

「本市においてもSDGsの理念に沿った地方創生の推進に向け、将来のビジョンづくり、多様なステークホルダー(関係者)の連携、横断的な体制づくりにより、官民、組織、世代、地域、ジェンダーなどあらゆる分野を越えて、経済・社会および環境の統合的向上を目指す「自律的好循環」の形成を進めます。」


自治体職員のためのSDGs勉強会in 長浜市

自治体職員のためのSDGs勉強会

令和2年1月29日には、環境省近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)の方々にご協力いただき、「自治体職員のためのSDGs勉強会in 長浜市」を開催しました。

詳しくは右の画像をクリックしてください。

地方創生SDGs官民連携プラットフォーム 

地方創生SDGs官民連携プラットフォーム

令和2年度より、地方創生SDGs官民連携プラットフォームに入会しました。

詳しくは右の画像をクリックしてください。

身近なところにあるSDGs

SDGs達成のためには、私たち一人ひとりが身近な社会課題を「じぶんごと」として考え、行動することが大切です。

「持続可能な開発目標」という言葉は難しそうに感じますが、実は日々の生活の中にSDGsが関連しており、簡単にできることが沢山あります。

是非、簡単なことから始めてみませんか。


例1 ソファに寝たままできること

・SDGsについて調べる
・自分の日々の生活とSDGsとの関連について考える
・SDGsに関することをSNSで投稿する
・エアコンの温度設定を、夏は高めに冬は低めに設定する
・オンライン決済の利用で振込用紙を使わない
・SDGsに取り組んでいる企業の商品をネットで買う

例2 家にいてもできること

    ・電気をこまめに消す、使用時間を減らす
    ・水を出しっぱなしにしない
    ・冷蔵庫の食品を使い切る
    ・オーガニック食材を育てる・買う・食べる
    ・古い家電を省エネ家電に
    ・家事を平等に分担する
    ・使わないものは寄付をする

例3 家の外でできること

・地元のお店で、地元で作られたものを買う
・簡易包装の商品を買う
・マイバッグ、マイボトルを持参する
・レジ袋やプラスチック製品を使わない
・海や川に行ったらごみは持ち帰る
・飼えなくなったペットを野山に捨てない
・まちの清掃・防災活動などに参加する

例4 職場でできること

    ・働くときはしっかり働き、休む時はしっかり休む
    ・通勤は徒歩や自転車、公共交通機関を使う
    ・差別をしない、させない
    ・”女性だから、男性だから”という考え方をしない
    ・必要以上の印刷をしない
    ・消耗品は大切に使う
    ・エアコンの温度を、夏は高めに冬は低めに設定する

お問い合わせ

長浜市役所総務部政策デザイン課

電話: 0749-65-6505

ファックス: 0749-65-4006

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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