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あしあと

    人・農地プラン

    • [公開日:2017年7月12日]
    • [更新日:2021年10月29日]
    • ID:3096

    皆さんの地域の「人と農地の問題」について考えてみませんか

    高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加などの『人と農地の問題』があり、5年後、10年後の農業の展望が描けない地域が増えています。

    地域の皆さんで話し合ってプランを作り、実行していくことによって『人と農地の問題』を解決しましょう。

    人・農地プランは、人と農地の問題を解決するための「未来の設計図」です

    集落における話し合いによって、

     ・今後の中心となる経営体(個人、法人、集落営農)はどこか

     ・中心となる経営体へどうやって農地を集めるか

     ・中心となる経営体とそれ以外の農業者(兼業農家、自給的農家)を含めた地域農業のあり方などを決めていただきます。

    集落説明会の申込は、次の様式に記入して提出してください。

    人・農地プランの実質化について

    人・農地プランを真に地域の話し合いに基づくものにする観点から、アンケートの実施、アンケート調査や話合いを通じて地図による現況把握を行った上で、中心経営体への農地の集約化に関する将来方針を作成することにより、人・農地プランの実質化を図って頂くよう進めていきます。

    人・農地プランの実質化するための進め方

    ステップ1 地域の声を聴きます

    対象地区内の耕地面積の少なくとも過半について、地域の農業者の年代分布や後継者の有無といった地域の状況がわかるようにアンケートを行います。

    ステップ2 地域の状況を地図化します

    地域のアンケート等で把握した状況などを地図に落とし込んで、話し合いに活用します。

    ステップ3 地域内で話し合いを行います

    地域のさまざまな機会を活用し、5から10年後の将来、地域の農地を誰に担ってもらうのかについて話し合います。

    ステップ4 話し合いの結果をまとめます

    集落ごとに、5から10年後に農地利用を担う人を中心経営体として定めます。

    人・農地プランの公表について

    1 人・農地プランの決定状況

    ・各集落(地域)の話し合いによって作成された各地域ごとのプラン原案を、農業関係者等による検討会で意見を求め、次のとおり、市において決定しました。

    2 実質化された人・農地プラン

    3 人・農地プランの作成様式と記入例

    4 人・農地プランには、さまざまなメリットがあります