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    消防団組織の体制

    • [公開日:2024年3月23日]
    • [更新日:2024年6月14日]
    • ID:14035

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     長浜市消防団は、将来にわたって持続可能で、今まで以上に消防力が向上するように出動体制を見直し、多様化する災害に備える組織となるよう、令和6年4月1日から新たな体制で活動を開始します。

     地域防災力の向上のため、市内全域で活動する消防団と、自らの地域を守る自主防災組織(自警団等を含む)が、連携・協力して取り組んで活動されますので、双方の活動にご理解ご協力をお願いします。

    消防団体制 (令和6年4月1日以降の体制)

    長浜市消防団組織図

    団員定数

    総数 854人体制

    (各分団人数…分団長1人、副分団長1人、消防ポンプ車1台あたり団員24人)

    ※団員定数は、「長浜市消防団の設置等に関する条例」で定められています。


    消防団組織の名称及び管轄区域

    各分団の名称、定数及び管轄区域は下記のファイルをご覧ください。

    Adobe Reader の入手
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    出動体制

    ○建物火災発生の場合

     第一段階の出動として管轄分団のみの出動を原則としていましたが、新体制では2分団(2車両)同時出動する体制に変更し消防力の強化を図ります。

      (消防ポンプ車1台あたり4本の放水が可能であるため、車両2台による8本の放水が可能となります。)

    ○その他の災害(集中豪雨災害、地震災害、大火災等)

     災害規模に応じ、災害発生した管轄分団、方面隊、地区、消防団全隊による応援体制を主とし対応します。


    ※消防団のほか、建物火災の場合は消防署から消防車5台、指揮車1台、救急車1台を基本とした出動がされます。

      その他の災害についても、規模に応じて全国の消防隊、警察、自衛隊が応援活動を行います。

    消防団と自主防災組織の連携

    市内全域で活動する消防団と、自らの地域を守る自主防災組織が、連携・協力して地域防災力の向上に取り組むことが重要ですので、双方の活動にご理解ご協力をお願いします。

     

    ・消防団   :非常勤の特別職地方公務員として、市内全域で活動します。

              (大規模な災害時には、管轄エリア外で活動することもあります。)

    ・自主防災組織:自治会などの地域住民が連携して防災活動を行う団体です。

              (活動範囲は自らが生活する地域が主となります。)