高月観音の里資料館
home ご利用案内 展示紹介 イベント情報 関連リンク お問合せ
展示紹介
観音さまとは
高月の歴史と民俗
1階展示室「観音さまとは」 1階展示室

 数多くのほとけさまの中で、古今を通じて最も大衆に親しまれ、またさまざまな姿に造像され続けてきたほとけが観音菩薩です。ここでは、「観音さま」を通して、仏教の思想と美術に親しむ手がかりとしていただきたいと考えます。
観音菩薩の典拠 観音を説くさまざまな経典
変化観音 さまざまな姿をした観音菩薩
十一面観音について 頭上面の配置とその意味
向源寺国宝十一面観音像について その形相・技法・表現
観音像の伝来 インドからわが国への観音の旅
観音信仰の歴史 信仰形態の歴史的変遷
造像の変遷 各時代における代表的な観音像
2階展示室「高月の歴史と民俗」 1階展示室

古代から開かれていた湖北地方。その歴史・民俗を通して「観音の里・高月」のあゆみや宗教的文化的特質をみつめます。
古代の高月 仏教伝来以前の文化(畿内・東海・北陸とのつながり)
己高山仏教 奈良仏教と北陸白山十一面観音信仰・天台文化との 習合、己高山仏教文化圏
高月町の観音 信仰の歴史を振り返って
オコナイ 厳冬期におこなわれる伝統行事
太鼓踊り
昔のくらし 農具・民具と鍛冶工房の再現
2階特別展示室「郷土の先覚者

 「朝鮮通信使に関する記録」登録資料総数111件333点のうち、36点は芳洲会が所蔵する「雨森芳洲関係資料」です。この登録を記念してユネスコ「世界の記憶」展示コーナーを新設しました。このコーナーでは、ユネスコ「世界の記憶」を分かりやすく解説し、クイズとパネルなどで、世界に誇る歴史的記録物の重要性を知っていただきます。
2階展示コーナー
主な展示資料
(展示品は、時期により替わることがあります。)
<<彫刻>>
 
市指定文化財・木造馬頭観音立像(平安時代、横山神社所有)
 県指定文化財・木造神像 四躯(平安〜鎌倉時代、春日神社所有)
 市指定文化財・木造日吉山王二十一社本地仏(室町時代、日吉神社所有)
 木造阿弥陀如来坐像(平安時代、金蔵寺所有)
 木造釈迦苦行像(江戸時代、大円寺所有)
 木造十一面観音坐像(江戸時代、冷水寺所有)
 木造天部形立像 二躯(平安時代、千手堂所有)
 木造天部形立像 二躯(江戸時代、小谷寺所有)
 木造西国三十三所観音像(江戸時代、西光寺所有)

<<書跡・典籍・古文書>>
 市指定文化財・大般若経(鎌倉〜南北朝時代、金蔵寺所有)
 紺紙金字法華経(江戸時代、日吉神社赤後寺所有)
 県指定文化財・日吉神社文書(室町〜明治時代、日吉神社所有)
 己高山松尾寺縁起(室町時代、覚念寺所有)
 己高オコナイ指頭状(江戸〜昭和時代)

<<絵画>>
 魚籃観音図 拓本(中国・明時代、萬暦年間)
 當麻曼荼羅図 版画

<<歴史資料>>
 
重要文化財・雨森芳洲関係資料(江戸時代、芳洲会所有・長浜市管理)
 市指定文化財・雨森芳洲文庫資料(江戸時代、芳洲会所有・長浜市管理)
 江州伊香西国三十三所版木(江戸時代、観音寺所有)

<<考古資料>>
 
重要美術品・子持勾玉(古墳時代、個人所有)
 子持勾玉(古墳時代、個人所有)
 単弁八葉蓮華文軒丸瓦 二点(白鳳時代)
 泥塔 十三基(平安〜鎌倉時代、覚念寺所有)

<<工芸品>>
 市指定文化財・鉄製釣燈籠(江戸時代、日吉神社所有)
 六角石幢 龕部(室町時代、日吉神社所有)
 朱塗り椀「四季耕作図」 二十膳(江戸時代)
 十一面観音三尊懸仏(南北町時代、長浜城歴史博物館所有)

<<民俗文化財>>
 高月町内各集落オコナイ資料
 太鼓踊り関係資料
 野鍛冶工房の再現
 農具・民具な