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福祉医療の概要

[2018年4月16日]

ID:2271

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乳幼児

対象者

0歳児から小学校入学前(満6歳に達する日以後、最初の3月31日以前)の乳幼児

所得など

所得制限はありません。

助成の内容

保険適用総医療費の一部負担金(2割)を助成します。

  • 申請により受給券を交付します。県内受診は医療機関で、健康保険証と一緒に受給券を提示することで、保険適用分が無料になります。
  • 県外受診の際は、医療機関で一旦一部負担金の支払いが必要です。支払った一部負担金は、払い戻しますので申請してください。
  • 保険適用外料金、交通事故等の第三者行為による治療費は助成できません。また、他の公費、保険者から給付される高額療養費・附加金等は福祉医療助成額から除きます。
  • 国民健康保険以外の保険に加入の方で、治療費が高額になる場合は、高額療養費等の給付の有無を、加入している健康保険に確認してから申請してください。(3か月程度かかります。)
  • 申請は、本庁保険医療課・北部振興局福祉生活課・各支所で受付けます。

重度心身しょうがい者(しょうがい老人)

対象者

身体障害者手帳(1~3級、※4級の一部)、または療育手帳(A1、A2)を持っている人、特別児童扶養手当1級に該当する人

※身体障害者手帳4級の人は、しょうがいの内容によっては福祉医療費受給者に該当しない場合があります。

所得など

本人、配偶者、扶養義務者に所得制限があります。

助成の内容

保険適用総医療費の一部負担金(1割から3割)を助成します。

  • 申請により受給券を交付します。県内受診は医療機関で、健康保険証と一緒に受給券を提示することで、保険適用分が無料になります。
  • 県外受診の際は、医療機関で一旦一部負担金の支払いが必要です。支払った一部負担金は、払い戻しますので申請してください。
  • 保険適用外料金、交通事故等の第三者行為による治療費は助成できません。また、他の公費、保険者から給付される高額療養費・附加金等は福祉医療助成額から除きます。
  • 国民健康保険・後期高齢者医療制度以外の保険に加入の方で、治療費が高額になる場合は、高額療養費等の給付の有無を、加入している健康保険に確認してから申請してください。(3か月程度かかります。)
  • 申請は、本庁保険医療課・北部振興局福祉生活課で受付けます。

ひとり親家庭

対象者

母子(父子)家庭で18歳未満の児童を扶養している母(父)と18歳未満の児童、または父母のいない18歳未満の児童

  • 18歳未満の児童 満18歳に達する日以後、最初の3月31日以前の人
  • 原則、児童扶養手当の申請が出来る人、もしくは遺族年金の受給者が対象です。

児童扶養手当に関する詳しいお問い合わせは、子育て支援課まで

所得など

本人、扶養義務者に所得制限があります

助成の内容

保険適用総医療費の一部負担金(2割から3割)を助成します。

  • 申請により受給券を交付します。県内受診は医療機関で、健康保険証と一緒に受給券を提示することで、保険適用分が無料になります。
  • 県外受診の際は、医療機関で一旦一部負担金の支払いが必要です。支払った一部負担金は、払い戻しますので申請してください。
  • 保険適用外料金、交通事故等の第三者行為による治療費は助成できません。また、他の公費、保険者から給付される高額療養費・附加金等は福祉医療助成額から除きます。
  • 国民健康保険以外の保険に加入の方で、治療費が高額になる場合は、高額療養費等の給付の有無を、加入している健康保険に確認してから申請してください。(3か月程度かかります。)
  • 申請は、本庁保険医療課・北部振興局福祉生活課で受付けます。

ひとり暮らし寡婦 ひとり暮らし高齢寡婦

対象者

かつて母子家庭の母に該当していた人で、一人暮らしの状態がおおむね1年以上継続しており、今後も継続すると見込まれる人

所得など

本人、扶養義務者に所得制限があります

助成の内容

ひとり暮らし寡婦は、保険適用総医療費の一部負担金(3割)を助成します。
ひとり暮らし高齢寡婦(65歳から74歳)は、保険適用総医療費の一部負担金の1割(または2割)分を助成します。

申請により受給券を交付します。県内受診は医療機関で、健康保険証、高齢受給者証(70歳以上の人)と一緒に受給券を提示することで、ひとり暮らし寡婦は保険適用分が無料になります。ひとり暮らし高齢寡婦は、下記の助成後の負担割合が適用され、一定の限度額を超える場合は払い戻しがあります。

ひとり暮らし高齢寡婦 一部負担金
年齢一部負担割合助成後の一部負担割合
65~69歳3割(昭和24年8月2日以降生まれの人) 2割
65~69歳3割(昭和24年8月1日以前生まれの人) 1割
70~74歳2割1割 ※

※昭和19年4月1日以前生まれの人は、国の特例措置で自己負担1割となるため、上記対象者には含まれません。

  • 県外受診の際は、医療機関で一旦一部負担金の支払いが必要です。支払った一部負担金は、払い戻しますので申請してください。
  • 保険適用外料金、交通事故等の第三者行為による治療費は助成できません。また、他の公費、保険者から給付される高額療養費・附加金等は福祉医療助成額から除きます。
  • 国民健康保険以外の保険に加入の方で、治療費が高額になる場合は、高額療養費等の給付の有無を、加入している健康保険に確認してから申請してください。(3か月程度かかります。)
  • 申請は、本庁保険医療課・北部振興局福祉生活課で受付けます。

65歳から74歳老人

対象者・所得など

65歳から74歳の人で、地方税法による市町村民税が課せられていない世帯に属する人
(本人・配偶者・扶養義務者が全て市町村民税非課税)

助成の内容

保険適用総医療費の一部負担金が助成により次のとおりとなります。
(一定の限度額を超える場合は、払い戻しがあります。)

一部負担金
年齢一部負担割合助成後の一部負担割合
65~69歳3割(昭和24年8月2日以降生まれの人) 2割
65~69歳3割(昭和24年8月1日以前生まれの人) 1割
70~74歳2割1割 ※

※昭和19年4月1日以前生まれの人は、国の特例措置で自己負担1割となるため、上記対象者には含まれません。

  • 申請により受給券を交付します。県内受診は医療機関で、健康保険証、高齢受給者証(70歳以上の人)と一緒に受給券を提示することで、助成後の負担割合が適用されます。
  • 県外受診の際は、医療機関で一旦一部負担金の支払いが必要です。支払った一部負担金は、払い戻しますので申請してください。
  • 保険適用外料金、交通事故等の第三者行為による治療費は助成できません。また、他の公費、保険者から給付される高額療養費・附加金等は福祉医療助成額から除きます。
  • 国民健康保険以外の保険に加入の方で、治療費が高額になる場合は、高額療養費等の給付の有無を、加入している健康保険に確認してから申請してください。(3か月程度かかります。)
  • 申請は、本庁保険医療課・北部振興局福祉生活課で受付けます。

お問い合わせ

保険医療課

この組織からさがす:市民生活部/保険医療課

お問い合わせ

長浜市役所市民生活部保険医療課

電話: 0749-65-6512

ファックス: 0749-65-6013

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