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    埋蔵文化財包蔵地内での土木工事

    • [公開日:2021年8月30日]
    • [更新日:2022年5月24日]
    • ID:173
    大塚土器
    神宮寺舟形
    土師皿群

    工事を行う場所が遺跡内の場合

    まず、遺跡に該当するかの確認を!

    建築・造成その他の土木工事を行う場所が遺跡に該当する場合、文化財保護法に定める手続が必要です。
    工事の計画(建築確認・開発申請・農地転用その他)を立てられる際には、遺跡の有無・手続き方法などについて事前に歴史遺産課(電話0749-65-6510)までお問い合わせください。遺跡の有無については、ファックス(ファックス0749-64-0396)でも受け付けています(住宅地図等に工事予定地を記してください)。
    問い合わせ先、手続き書類の提出窓口は、歴史遺産課です(インターネットおよびメールでは届出を受け付けておりません)。
    なお、遺跡の範囲等は新たな発見等により変わる場合もありますので、必ずご確認ください。

    埋蔵文化財発掘届出書の提出

    遺跡内(周知の埋蔵文化財包蔵地)で建築・造成その他の土木工事を行おうとする場合には、滋賀県知事あての「埋蔵文化財発掘届出書」を、工事に着手しようとする日の60日前までに歴史遺産課へ提出してください。(文化財保護法第93条第1項)

    必要書類

    • 埋蔵文化財発掘届出書(令和4年4月1日から様式が変わり、届出者の押印が不要になりました)

    添付ファイル

    Adobe Reader の入手
    PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
    • 位置を示す地図(位置図:1/2,500)
    • 工事の範囲を示す図面(造成計画平面図・断面図・土地利用計画平面図など
    • 設計図(建物配置図・建築平面図・建築立面図・基礎伏図・基礎断面図など)

    以上の書類を届出書(A4判)にまとめ、2部提出してください。

    発掘調査依頼書の提出

    本掘調査・試掘調査・工事立会が必要な場合、「発掘調査依頼書」を歴史遺産課に提出してください。

    必要書類

    • 発掘調査依頼書(届出者の押印要)
    • 付近見取り図(1/2,500)
    • 土地登記謄本(写)
    • 土地所有者、占有者の承諾書(申請者と異なる場合のみ)

    以上の書類を届出書(A4判)にまとめ、1部提出してください。

    その他

    遺跡発見届の提出

    遺跡がないと思われている土地でも、土木工事などの際に、遺物・遺跡を発見した時は、現状を変えることなく、遅滞なく届け出を行わなければなりません。(文化財保護法第96条第1項)
    このような場合は、ただちに歴史遺産課にご連絡ください。

    遺跡発見届様式(令和4年4月1日から届出者の押印不要)

    埋蔵文化財の取り扱いについての流れ(フロー図)

    ※開発事業等に関する埋蔵文化財の取り扱いについて、おおむねの流れを示したものです。

    文化財調査フローチャート

    関連法令等


    • 文化財保護法(昭和25年5月30日法律第214号)
    • 文化財保護法施行令(昭和50年9月9日政令第267号)
    • 滋賀県文化財保護条例(昭和31年12月25日滋賀県条例第17号)
    • 滋賀県文化財保護条例施行規則(昭和32年8月15日滋賀県教育委員会規則第7号)
    • 長浜市文化財保護条例(平成18年2月13日条例第205号)
    • 長浜市文化財保護条例施行規則(令和2年4月1日規則第42号)
    • 長浜市埋蔵文化財の保護に関する指導要綱(令和2年4月1日告示第91号)