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    小児科救急医療

    • [公開日:2017年3月15日]
    • [更新日:2024年1月10日]
    • ID:1760

    小児救急医療

    小児救急診療

    診療日一覧
    曜日
    昼間日赤通常診療通常診療通常診療通常診療通常診療日赤
    夜間日赤日赤日赤日赤日赤日赤日赤

      ・ 日赤:長浜赤十字病院〈所在地:長浜市宮前町14-7 電話:0749-63-2111〉

    長浜米原休日急患診療所

    軽症の場合は休日急患診療所をご利用ください。

    診療日一覧
    曜日
    昼間診療日
    夜間
    • 診療日:日曜日、祝日、年末年始(12月30日から1月3日)
    • 受付時間:8時30分から11時30分、12時30分から17時30分
    • 診療時間:9時から18時(受付時間は17時30分まで)
    • 診療科目:内科・小児科
    • 電話番号:0749-65-1525
    • 住所:長浜市宮司町1181番地2
    • 持ち物:健康保険証、福祉医療券、お薬手帳、マスク、母子健康手帳(乳幼児が受診の場合)

    注意

    休日急患診療所・・・日曜、祝日、年末年始(12月30日から1月3日)の昼間は、休日急患診療所が内科・小児科の診療を行っています。

    ※緊急時以外は通常の診察時間に受診されますよう、ご協力ください。

    救急受診について詳しくは、当番病院に問い合わせてください。

    小児救急の電話相談

    県では、休日の夜間にケガをしたり急病になったお子さんのために、保護者から症状を聞き、その内容に応じて処置の方法や医療機関の受診の必要性について適切なアドバイスを行う「小児救急電話相談」別ウィンドウで開くを行っています。

    電話番号

    • #8000
    • 077-524-7856

    相談日時

    • 平日、土曜日:18時から翌朝8時
    • 日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日):9時から翌朝8時

    小児医療機関受診の目安

    発熱やかぜ症状があったり、具合が悪い、様子がおかしい等、医療機関を受診するべきか迷われた場合に参考になる情報です。

    パンフレット

    一般社団法人日本小児救急医学会「急病時の子どもの見方と受診の目安」別ウィンドウで開くをご覧ください。


    下の表は一般社団法人日本小児救急医学会の「急病時の子どもの見方と受診の目安のための問診票」です。

    • 各項目の評価に5が一つでもあれば救急車を呼ぶ。
    • 3以上が一つでもあれば受診した方がよい。
    (※上記に当てはまらない場合は、数時間後ごとに繰り返し確認しましょう。)
    • 3以上が一つでも増えれば急いで受診する、二つ以上増えれば救急車を呼ぶ。
    • 2が新たに増えるか、持続する場合は受診した方がよい。

    急病時の子どもの見方と受診のための問診票(一般社団法人日本小児救急医学会より引用)
     1234 5
    全身の状態いつも通りにしている少し元気がない活気がないぐったりしている 動かない
    顔つき普段と変わらないほおが赤くなっている苦しそうである顔が青白く唇が紫色 無表情で眉も動かさない
    こどもとの会話普段通りにできる聞けば答えてくれる話したがらない呼びかけに応じない 痛み刺激に応じない
    呼吸状態普通に呼吸しているいつもより呼吸が速いゼイゼイヒューヒュー鼻がピクピクし肋骨の間が凹む あえぎながら呼吸する
    睡眠状態ぐっすり眠れる時々目を覚ます少しの刺激で起きる苦しそうでまったく寝ない
    食事摂取普段通り食べている少し食べている水分しか摂れない食べも飲みもしない
    嘔気や嘔吐嘔気や嘔吐はない嘔気か1~2回の嘔吐がある繰り返し嘔吐する血液を大量に嘔吐する
    排尿普段通り出ている少ないが出ているあまり出ていない12時間以上出ていない
    便の状態普通の便が出ているどろどろの便である水様で頻回になっている便全体に血液が混ざる
    痛みの程度痛みはない触ると痛い・増強する動かすと痛がる痛くて我慢できない
    出血状態出血はない自然に止血している押さえたら止まる押さえ続ける必要がある
    皮膚の状態発疹は出ていない痒みあり末梢冷感、蒼白チアノーゼ(青紫色)がみられる

    動画による説明

    滋賀県医師会小児救急医療対策委員会 西島節子先生による説明 はま~るtb.「こどものぐあいが悪い時」別ウィンドウで開くをご覧ください。

    動画では動画内基準を総合的に判断し、子どもの状態が悪化している場合や症状が重篤な場合は、速やかに病院を受診することが勧められています。

    その他

    夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供しているウェブサイトです。該当する症状を画面上で選択すると、緊急度に応じて必要な対応が表示されるアプリケーションです。119番通報や医療機関の検索、受診手段の検索も可能です。

    平日夜間・土曜日も適正な受診をお願いします。

    緊急性のない軽症の患者さんが救急を受診されると、小児科医に過重な負担がかかり、小児救急診療体制をこのまま維持していくことが難しくなります。

    本来、救急診療は、休日や夜間に急激に病状が悪化した場合などにご利用いただくものです。生命の危険がある方が適切に治療を受けられるよう、みなさまのご協力をお願いします。