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    長浜市GIGAスクール構想の取組

    • [公開日:2022年4月11日]
    • [更新日:2022年4月11日]
    • ID:9987

    ICTで変わる子どもたちの学び ~長浜市GIGAスクール構想の取組~

     長浜市では、国の推進するGIGAスクール構想(※1)の実現に向け、市内小・中・義務教育学校の児童・生徒1人1台の学習用タブレット端末(※2)を整備し、学校の授業や家庭学習等での活用を推進します。

    ※1 文部科学省が発表した学校教育におけるICT環境整備に関する計画で、児童生徒1人1台の学習用端末(ノートPCやタブレット)と高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、全ての子どもたちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びの実現をめざすもの。

    ※2 本市ではiPad(キーボード一体型ケース付)を導入。なお、小・義務教育学校の1年生については令和4年度に配備予定。

    児童・生徒1人1台端末を活用した新たな学びの推進

     社会のあらゆる場所でICTの活用が日常のものとなり、さらに、今後、技術革新がますます加速する時代を生きていく子どもたちにとって、情報端末(タブレット等)は特別なものではない、学習に欠かせない「新しい文房具」となります。

     長浜市では、これまでの教育実践とICTの活用を適切に組み合わせ、子どもたちの学び続けようとする意欲や豊かな創造性、さまざまな人と協働しながら問題発見・解決に挑む資質・能力を育んでいきます。

    安心・安全な利用について

     学習用タブレット端末は児童・生徒の学習に役立てるための便利な道具ですが、利用にあたっては心配されることもたくさんあります。そのため、市では学校や家庭で学習用タブレット端末を利用する際のルールを定めています。ご家庭でも学習用タブレット端末の利用について、お子様と話し合う機会を設けてみてください。

    非常時におけるオンラインを活用した学習支援について

     感染症や災害の発生に伴う臨時休業等の非常時や、出席停止等によりやむを得ず学校に登校できない児童・生徒への学習を保障するため、ノートやプリントを使った学習に加え、オンラインを活用した学習を行います。

    [オンラインを活用した学習活動の例]

    • 授業支援アプリ(※1)を利用した連絡事項や学習課題の配信・回収
    • Web会議システム(※2)を利用したオンライン朝の会・帰りの会
    • Web会議システムを利用したオンライン授業や授業のライブ配信

    ※1 教員と児童・生徒の双方向のやり取りや児童・生徒同士の学習の協働化を図ることができるソフトウェア。本市では「ロイロノート・スクール」を導入。

    ※2 インターネットを通じて遠隔地にいる相手とビデオ通話ができるツール。

    モバイルWi-Fiルータの貸出について

     市内小・中・義務教育学校に通うお子様で、自宅にインターネット環境がないご家庭に対し、オンラインを活用した家庭学習を行うためのモバイルWi-Fiルータの貸出を行います。貸出に係る費用は無償ですが、ご家庭で通信回線契約を結んでいただき、SIM(シム)カード(※1)を入手していただく必要があります。

    ※1 インターネット通信をするために必要なICカード。