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長浜市歴史遺産課の取り組み-美術工芸品-

[2016年6月16日]

ID:263

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長浜市の美術工芸品を守り伝えるために

美術工芸品とは、歴史上または芸術上価値の高い有形文化財のうち、絵画、彫刻、工芸品、書跡・典籍、古文書などのことを指します。

文化財保護センターでは、市内の貴重な美術工芸品を「長浜市指定文化財」に指定し、保存・活用するために以下の業務を行っています。

  • 調査
     
    市内の文化財の現状を把握するために、文化財調査・写真撮影を行います。
  • 指定
     
    優れた美術工芸品を長浜市指定文化財に指定し、長浜市としてその保存・活用を支援します。
  • 保存
     
    指定文化財(美術工芸品)の維持・管理について指導と支援を行います。
  • 修理
     
    指定文化財(美術工芸品)の修理にあたっての指導と支援を行います。
  • 活用
     
    指定文化財(美術工芸品)の展覧会などへの出陳や写真の使用について協力します。
  • 普及啓発
     
    出前講座や講演会等によって、美術工芸品の大切さ・すばらしさを伝えます。
美術工芸品調査風景写真

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