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    長浜市避難支援・見守り支えあい制度

    • [公開日:2022年4月1日]
    • [更新日:2022年3月31日]
    • ID:1824

    「長浜市災害時要配慮者避難支援計画(全体計画)」について

    この計画は、災害発生時における要配慮者への支援を適切かつ円滑に実施するため、本市における要配慮者の避難支援対策について、その基本的な考え方や進め方をまとめたものです。

    なお、この計画は、市地域防災計画に規定する「災害時要配慮者避難支援計画(全体計画)」「長浜市福祉避難所等設置・運営マニュアル」「福祉避難所整備計画」を一つの計画として作成しています。

    長浜市災害時要配慮者避難支援計画(全体計画)

    長浜市避難支援・見守り支えあい制度について

    東日本大震災や熊本地震などの大災害を目の当たりにし、だれもが地域住民のつながりの大切さを再認識したところです。地震などの災害は起こることは防げませんが、一人ひとりが自ら取り組む「自助」と近所の人が助け合う「共助」の力により、減災につなげることができます。

    特にお年寄りや体の不自由な人などへの避難支援にあたって、日ごろから身近な人が声をかけ合い、協力して行動する「支えあいの体制」があることは、大変重要です。

    市では「避難支援・見守り支えあい制度」により、身近な自治会組織が主体となった避難支援体制づくりを支援しています。この制度は、ひとり暮らしの高齢者やしょうがいのある人などから申し出を受け、自治会や防災組織、民生委員・児童委員の皆さんによる支援体制をつくるとともに、市と社会福祉協議会が必要な情報を共有するものです。

    長浜市避難支援・見守り支えあい制度とは

    避難支援が必要な方に制度に登録いただき、登録申請者の「台帳」及び登録者ひとり一人の見守り方法や避難支援方法を記した「個別計画」を作成します。この台帳や個別計画を活用して要配慮者を地域で把握、日ごろの見守りの実施や、災害時の備えを行います。

    制度概要イメージ図

    ※パンフレットをダウンロードすることができます。

    長浜市避難支援・見守り支えあい制度パンフレット

    登録の対象となる人

    「ひとり暮らしの高齢者」や「重いしょうがいのある人」など、日常生活に手助けが必要な人や、避難をする際に支援が必要な人です。

    • 災害が起きた時に避難情報が伝わりにくく、情報伝達に配慮が必要な人
    • 避難が必要かどうか自分で判断できない人、避難の準備をひとりですることが難しい人

    登録方法

    申請書を市(長寿推進課、しょうがい福祉課)または社会福祉協議会(各支所含む)に提出してください。申請者が直接申請書を提出していただいても、自治会長や民生委員・児童委員、ケアマネジャーなどの方々を通じて提出いただいても結構です。

    申請書は、上記の窓口に設置しています。郵送をご希望の場合は、市長寿推進課(電話番号65‐7789)へご連絡ください。

    登録手続きの流れ

    ※申請書類をダウンロードすることができます。

    「災害時要配慮者避難支援ハンドブック」について

    本冊子は、「長浜市避難支援・見守り支えあい制度」等の活用により、地域で支えあいの体制を築き、スムーズな避難支援につなげていただくため、要配慮者ご自身や地域の方の日ごろの取組や備え、災害時の行動の参考となるよう作成したものです。

    下記からダウンロードすることができますので、是非ご活用ください。

    ※冊子4ページに記載されている「高齢福祉介護課」は、令和4年4月より「長寿推進課」になっていますのでご注意ください。

    災害時要配慮者避難支援ハンドブック