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    東京での長浜応援チーム「東京―長浜リレーションズ」の設立

    • [公開日:2021年4月1日]
    • [更新日:2021年4月1日]
    • ID:4982

    本市の一層の躍進を願い、市政を応援してもらうことを目的に、首都圏で活躍されている本市出身もしくは本市に縁のある方々をメンバーとした、『東京-長浜リレーションズ』を立ち上げました。

    首都圏における本市の人的なつながりをつくり、本市の情報発信者として「びわ湖長浜」の認知度やブランド力向上の一翼を担っていただきます。

    また、メンバーがお持ちの豊かな経験や知識、広い人脈を活かし、市政に対するさまざまな意見やアドバイスをいただきます。


    平成30年9月1日に、この応援チームの組織化・ネットワークづくりのきっかけとするキックオフイベントを以下のとおり開催しました。

    本イベントの詳細については、本事業の委託事業者である株式会社LIGの「LIGブログ」に掲載されています。ぜひご覧ください。


    また、「東京―長浜リレーションズ」Facebookグループを立ち上げました。メンバーの交流・情報交換の場とし、ワークショップでの発表内容を実現するためのアクションプランを検討します。

     https://www.facebook.com/groups/tokyo.nagahama.r/

    「東京―長浜リレーションズ」キックオフイベントの開催について

    東京ー長浜リレーションズキックオフイベントバナー
    東京ー長浜リレーションズキックオフイベント当日の様子1
    東京ー長浜リレーションズキックオフイベント当日の様子2
    東京ー長浜リレーションズキックオフイベント当日の様子3

    ●日  時:平成30年9月1日(土曜日)13時30分~18時30分 

    ●場  所:「いいオフィス」(台東区東上野2丁目18−7 共同ビル3F) 

    ●プログラム:

     ・長浜市地域おこし協力隊の活動から見る長浜の今

          登壇者:植田淳平氏(MediArt)、對馬佳菜子氏(観音ガール)、ワタナベユカリ氏(仕立屋と職人)

     ・ワークショップ 

           テーマ「(1)東京から見た長浜の魅力」

                  「(2)東京にいながら長浜とどんな関わりが持てるだろうか?」

                  「(3)東京―長浜リレーションズでどんなことができるだろうか?」

     ・交流会 

    ●参加人数:47名(関係者含む)

    ●今後の予定:

     ・「東京―長浜リレーションズ」Facebookグループを立ち上げ、メンバーの交流・情報交換の場とし、ワークショップでの発表内容を実現するためのアクションプランを検討します。

     https://www.facebook.com/groups/tokyo.nagahama.r/

    ●その他:

     ・本イベントの詳細については、本事業の委託事業者である株式会社LIGの「LIGブログ」に掲載されています。ぜひご覧ください。

     https://liginc.co.jp/blog


    【ワークショップの発表内容抜粋】

    ・台東区と長浜市をつなげたい。

     -不忍池と弁天島と寛永寺、琵琶湖と竹生島と延暦寺の歴史的な縁

     -知られていない歴史や地域を広めていく。

     -観音ハウスとイベント活用 

    ・国内交換留学

     ー海外だけでなく国内でも文化の多様性がある。

      国内で交換留学をしてもいいのではないか。 

    ・滋賀にゆかりのあるメンバーが、滋賀に興味のある友達を連れて旅行

     -ただの観光ではなく文化を感じられるように。

    ・情報の発信力を強める。

     -エゴサーチで長浜の情報が出てこない。

     -各地域の違い、良さを伝えることがもっとできるのではないか。

     -長浜の良さが伝わっていない。

     -ただ、国内のどこの町にもお祭りも郷土料理もあるので、日本ではなく世界でみても長浜だけ、という圧倒的なコンテンツが必要

      →長浜の中からは出てこない。東京の人の目線からのほうが生まれるのでは。

     -完成された情報発信ではなく、未完成の、素人の情報発信のほうがおもしろい。

    ・長浜市のふるさと納税返礼品企画

     -現行制度をどう活かすか。

     -行政よりも民間からのアイデアを活かす。

      →商品・サービスをリレーションズで提案してみてはどうか。

     ・サマーキャンプ

     -首都圏の子どもたちを連れて一週間くらいホームステイ

     -個人間ではなく組織が間に入ると安心

     -空き家活用にもつなげる。

     ・セカンドハウス

     -実家に帰っても2日目以降何するか悩む。→「そこ」に行けば長浜の情報が集まっているセカンドハウスがほしい。そこで多くの人と交流し、マッチングができれば。

     -SNSでは得られない生の情報が得られる場。

     -長浜の空き家をリフォームする。 -ただし民泊をやるならコンテンツが必要