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「もしものとき」をみんなで話そう『人生会議』

[2021年6月24日]

ID:9093

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「人生会議 (ACP アドバンス・ケア・プランニング)」とは

 

 誰しも、いつでも、命にかかわるような大きな病気やけがをする可能性があります。命の危険が迫った状態になると、約7割の人が、これからの医療やケアなどについて、自分で決めたり人に伝えられなくなると言われています。もしものときに希望する医療やケアについて自分自身で考えたり、信頼する人たちと話し合ったりすることを「人生会議(ACPアドバンス・ケア・プランニング)」といいます。

約54%の人は「まったく話し合ったことがない」

 令和元年度の高齢者実態調査では、自分の死が近い場合に受けたい医療や受けたくない医療について、ご家族と話し合ったことがありますかとの質問に、約54%の人が「まったく話し合ったことがない」と回答しています。

 一方で、家族を看取った経験者は、「生前に少しでも話し合っておけば、本人の希望に添えたのでは。」と振り返って話されていました。

人生会議ロゴマーク

 厚生労働省では、11月30日を人生の最終段階における医療・ケアについて考える日として「人生会議の日」と制定されました。

 もしもの時に「どうしたいのか」「どうしてほしいのか」を考えたり、信頼する人たちと話し合ってみませんか。

詳しく知りたい方へ

  • 厚生労働省ホームページ 

      「人生会議」してみませんか(別ウインドウで開く)

     どのように生きたいか、想いを書き留める「エンディングノート」をダウンロードできます

お問い合わせ

長浜市役所 健康福祉部 高齢福祉介護課
電話: 0749-65-7789 ファックス: 0749-64-1437

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