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あしあと

    夏の熱中症等対策声かけ期間

    • [公開日:2026年7月1日]
    • [更新日:2026年7月1日]
    • ID:16914

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    農林水産省の「夏の熱中症等対策声かけ期間」について

    夏の熱中症等対策声かけ期間

    農林水産省では、毎年夏期(7月~9月)を「夏の熱中症等対策声かけ期間」と定め、農作業中の熱中症事故防止を強く呼びかけています。
    特に農作業は屋外での作業が多く、一人で作業する機会も多いため、異変に気づいてもらえず、発見が遅れてしまうというリスクがあります。
    「いのちをうばう、夏のひとり作業」という言葉にある通り、自分自身での対策はもちろん、地域の仲間や家族がお互いに体調を気遣い、水分補給や休憩を促し合う「声かけ」の輪を広げることが、重大な事故を防ぐ鍵となります。

    熱中症を防ぐために気をつけること

    農作業中に大切な命を守るため、以下のポイントを実践しましょう。

    「喉が渇く前」の水分補給

    喉が渇いたと感じたときには、すでに脱水が始まっています。決まった時間や作業の区切りに、意識して水分と塩分を補給してください。

    日除け・涼しい服装の着用

    帽子やヘルメットの日除けを活用し、直射日光を遮りましょう。また、通気性や吸汗速乾性に優れた作業着を選ぶことも有効です。

    作業者同士の声かけ・見守り

    一人で作業をせず、定期的に声をかけ合いましょう。もし、顔色が悪い、呼びかけへの反応が鈍いなど異変を感じたら、すぐに作業を中止させ、日陰などの涼しい場所で休ませてください。

    夏の熱中症等対策声かけ期間チラシ