9月23日は「手話の日・手話言語の国際デー」
- [公開日:2026年9月18日]
- [更新日:2026年9月18日]
- ID:17070
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手話の日・手話言語の国際デーについて
2025年6月25日に施行された「手話に関する施策の推進に関する法律(手話施策推進法)」では、広く手話に関する理解と関心を深めるため、9月23日を「手話の日」とすることが定められました。
この法律では、手話は言語であり、手話を使う人にとって、生活を営む上で重要な意思疎通の手段であると明記され、手話に関する施策を推進する上での基本理念が示されています。
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また、この日は、1951年に世界ろう連盟(WFD)が設立された日であり、2017年12月19日の国連総会で、手話が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権を保障するために、9月23日を「手話言語の国際デー」と決議されました。

内閣府ホームページより
「ブルーライトアップ」について
世界ろう連盟(WFD)の呼びかけにより、手話が音声言語と対等な言語であることの認知向上を目的として、国連および世界ろう連盟のロゴカラーであり、「世界平和」を象徴する青色(ブルー)で世界各地の建物をライトアップする取り組みが行われます。
一般財団法人全日本ろうあ連盟においても、手話言語の国際デーに、「『手話言語をブルーライトで輝かせよう』市民・地域・社会をひとつにチャレンジプロジェクト2026」として、全国各地でのブルーライトアップの実施を呼び掛けています。
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長浜市でも、青色で建物を染める「ブルーライトアップ」を実施します。
実施施設:さざなみタウン
実施日時:令和8年9月17日(木曜日)~ 23日(水曜日)
点灯時間:日没 ~ 22時
秋の夜長、手話によるコミュニケーションの必要な人と共に生きる社会に思いを馳せ、手話ブルーに染まる灯りを見つめてください。


ブルーライトアップ (令和8年9月17日撮影)
お問い合わせ
長浜市健康福祉部しょうがい福祉課
電話: 0749-65-6518
ファックス: 0749-64-1767
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