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あしあと

    9月23日は「手話の日・手話言語の国際デー」

    • [公開日:2026年8月19日]
    • [更新日:2026年8月19日]
    • ID:17070

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    手話の日・手話言語の国際デーについて

     2025年6月25日に施行された「手話に関する施策の推進に関する法律(手話施策推進法)」では、

    広く手話に関する理解と関心を深めるため、9月23日を「手話の日」とすることが定められました。


     この法律では、手話は言語であり、手話を使う人にとって、生活を営む上で重要な意思疎通の手段である

    と明記され、手話に関する施策を推進する上での基本理念が示されています。

    http://1784009331091a/別ウィンドウで開く


     また、この日は、1951年に世界ろう連盟(WFD)が設立された日であり、2017年12月19日の国連

    総会で、手話が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権を保障するために、9月23日を「手話

    デー」と決議されました。


    内閣府ホームページより

    「ブルーライトアップ」について

      世界ろう連盟(WFD)の呼びかけにより、手話が音声言語と対等な言語であることの認知向上を目的

    として、国連および世界ろう連盟のロゴカラーであり、「世界平和」を象徴する青色(ブルー)

    世界各地の建物をライトアップする取り組みが行われます。


     市でも、青色で建物を染める「ブルーライトアップ」を実施します。

    実施施設 :   さざなみタウン

    実施日時   :      令和8年9月17日(木曜日)~ 23日(水曜日)      

    点灯時間 :   日没 ~ 22時


     秋の夜長、手話によるコミュニケーションの必要な人と共に生きる社会の実現を目指して、手話ブルーを

    見上げてください。